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元銀座ホステス社長(73歳)と19歳年下夫の“壮絶な過去”「人生終わりやと思った」

  • 2025.10.21

思わず「ダマってられなくなる」女性たちの生きざまをテーマに本音を語り尽くす『ダマってられない女たち | season2』。

#7の放送回では、マダム信子さんに密着します。2007年、社会現象を巻き起こしたスイーツ、マダムブリュレ。その生みの親は、銀座ホステス出身という異例の経歴を持つマダム信子さん(73歳)です。その成功の裏には、19歳年下の夫・幸治さんとの深く強い絆がありました。

借金1億円を乗り越えた、19歳差夫婦の強い絆

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(C)AbemaTV, Inc.

2人の出会いは今から31年前。当時、銀座の高級クラブを経営していた信子さんのもとへ、幸治さんがアルバイトの面接に訪れたのがきっかけでした。仕事で多忙な信子さんを、幸治さんは常に献身的に支えてくれたといいます。やがて19歳の年の差を超えて、2人は恋人関係に発展しました。

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その後、信子さんの妹が夫を亡くしたことを機に、2人は大阪へ移住。焼肉店をオープンすると、信子さんがこれまで培った接客術が功を奏し、店は大成功を収めます。しかし、新店舗をオープンした矢先の2001年、狂牛病騒動が……。信子さんは当時を振り返り、「あの時で借金1億円くらい。人生終わりやと思った」と語ります。

まだ30代前半だった幸治さんの将来を案じ、「幸治くんはどっか行ってくれたらええのに」「うちみたいなアホなおばちゃんと、なんで一緒におる」と、別れも考えたそうです。それでも幸治さんは、変わらず信子さんに寄り添い続けました。この逆境が、2人の絆をより一層強くしたのです。

年商50億円の先に見据える夢

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(C)AbemaTV, Inc.

1億円の借金を抱えながらも、2人は再起をかけ、喫茶店をオープン。試行錯誤の末に誕生したのが、メープルシュガーをキャラメリゼした画期的なバウムクーヘンでした。

これまでになかった新発想のスイーツは、瞬く間に大ヒット。「本当に涙が止まらん」「1週間に2億円売れて、借金全部返して」と、信子さんは当時の感動を振り返ります。生産が追いつかないほどの社会現象となり、開業からわずか5年で年商50億円の会社へと成長を遂げました。

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そんな信子さんの現在の夢は、自身の80歳と幸治さんの60歳を祝う誕生日パーティーを開くこと。「それで私は最後の花道」と語る信子さんに、MEGUMIさんは「女性としても満たされている部分もありながら、バリバリキャリアも築いていらっしゃる」「生き様で惚れられるって、めちゃくちゃかっこいい」と感嘆の声を上げました。


ダマってられない女たち | season2
#7:マダム信子73歳 19歳年下夫と終活&芸能人が本気婚活
[配信日時]2025年10月17日
[出演者]MEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2016_s2_p107

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