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「救急車呼んで!」帰省中、娘がケガをして大量出血!救急搬送される事態に。まさかの原因は

  • 2025.9.12

2歳の娘と、ハイハイを始めたばかりの0歳の息子を私の実家に連れて行ったときのおです。娘の泣き声がして振り返ると、大量の血が目に入ったのです! 私も実母も一気に青ざめてしまいました……。

「ゴン」という音

急にゴンと聞こえたので音がしたほうを見ると、娘がテーブルに頭をぶつけて泣いていました。どうやら娘はハイハイしていた息子につまずき、転んでそのままテーブルに頭を打ちつけてしまったようでした。

うつむきながらわんわん泣く娘に駆け寄って、「気をつけようね」と言って、おでこを見ると、私は一気に青くなりました。

「きゃー!!」

娘の額はぱっくりと割れ、そこからは大量の血が流れ出ていたのです。そばにいた実母も驚愕。急いで救急車を呼ぼうとしたのですが、お互いに「えっと何番だっけ?」と言うほどパニックになっていました。

救急搬送された娘は…

幸いにも救急車がすぐに来てくれて、娘を近くの病院に搬送してくれました。おでこは数針縫わなければなりませんでしたが、その後、傷はきれいに閉じて今ではすっかりけがしたことがわからないくらいに治っています。

まさか帰省中に娘がこんな大けがを負うことになるとは思ってもみませんでした。私も自分の実家で気が抜けてしまっていたようです。改めて、幼い子どもから目を離してはいけないと肝に銘じました。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:菅原夏子/20代女性・主婦。1歳男の子と3歳女の子、2人の子どもを育てる専業主婦の母。趣味はパン作り。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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