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「色気ダダ漏れすぎる」SixTONESメンバー“国宝級のビジュアル”にファン悶絶…「何者だよ」“俳優業でも魅せる”存在

  • 2025.9.26

SixTONESの松村北斗さんが主演を務める実写映画『秒速5センチメートル』が、公開前から国内外で大きな話題を呼んでいます。

9月17日には日本で舞台挨拶付き特別試写会が行われ、ファンの期待が一気に高まりました。そして9月18日には第30回釜山国際映画祭のインターナショナルプレミア舞台挨拶に登壇。

黒のスーツにオールバックというスタイルで現れ、会場を埋め尽くした観客から大きな歓声を浴びました。松村さんは韓国語で挨拶し、堂々とした姿に現地メディアも注目しました。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

SNSで広がる"国宝級のビジュアル”

韓国・釜山でのイベントに登場した松村北斗さんの姿が、SNSで大きな反響を呼んでいます。

黒スーツにオールバックというシンプルながらも洗練されたスタイルに、ファンの視線は釘付け。「色気がダダ漏れすぎる」「かっこよすぎて震える」「スタイル良すぎでは?」といった称賛の声が一気に広がりました。

ビジュアルだけでなく、ふとした表情や佇まいからは俳優としての落ち着きも感じられ、「インタビューも楽しみすぎる」「この雰囲気、映画の役柄とリンクしてる?」と、作品への期待をにじませる声も見られました。

華やかな衣装にも負けない存在感と、肩の力が抜けた自然体の魅力。あの場にいた誰もが、“松村北斗”に見惚れていたはずです。

実写版『秒速5センチメートル』

映画は、新海誠監督の劇場アニメーション『秒速5センチメートル』を実写化した作品。

物語は小学生の頃に特別な想いを抱きながらも離れ離れになった遠野貴樹と篠原明里の関係を、90年代前半から現代までの時間軸で描いていきます。

主演の松村北斗さんは遠野貴樹を演じ、高畑充希さんが篠原明里役として出演。そのほか森七菜さん、青木柚さん、宮崎あおいさん、吉岡秀隆さんら豪華キャストが揃います。

監督は奥山由之さん、音楽は江崎文武さんが担当し、主題歌には米津玄師さんの「1991」、劇中歌には山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」が採用されました。

世界から寄せられる反応と高まる期待

釜山国際映画祭では「実写化に不安を持っていたが完成度に驚いた」「アニメの世界観を正しく映像化している」といった声が観客から寄せられ、作品そのものへの評価も高まりつつあります。

SNSでは「終盤は涙が止まらなかった」「松村北斗はこの先の映画界を牽引する役者だ」「一体何者だ?」といった称賛も見られました。松村さんの繊細で真っ直ぐな演技が、物語に深い余韻を与えていることは間違いありません。

俳優・松村北斗が切り拓く新境地

『秒速5センチメートル』は2025年10月10日に全国公開予定です。日本での試写会を経て、釜山国際映画祭で世界に向けた第一歩を踏み出した松村北斗さん。

黒スーツにオールバックで登場した姿は、まさに国宝級のビジュアルとしてファンを魅了しました。アイドルとしてだけでなく俳優としての存在感も確かなものにした彼が、この映画でさらに大きな飛躍を遂げることに期待が高まっています。


※記事は執筆時点の情報です