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「女性ホルモンはほぼゼロ!?」血液検査でのまさかの更年期宣告に私は<更年期>

  • 2025.9.6

アラフィフ主婦のへそさんによる、更年期の体の変化について描いたマンガ。
20代のころ、子宮内膜症の一種であるチョコレートのう胞で左の卵巣と卵管を切除する手術を受けたへそさん。アラフォーのころは、婦人科で右の卵巣が4cm大に腫れ、卵巣がねじれてしまう捻転を起こす可能性があると指摘されていました。閉経しても卵巣のう腫は成長すると聞いて、久々に産婦人科を受診した結果、卵巣に問題はありませんでした。

手指の関節の痛みが気になり、産婦人科と同じ病院にある整形外科を受診し、血液検査でホルモン値を調べて治療方針を考えることになりました。

そして婦人科では、内診以外にも子宮頸がん、子宮体がんの検査とホルモン値を計測するための血液検査を受けました。検査の結果を聞くために病院を訪れたへそさん。女性ホルモンの数値を聞くと、驚くべき結果が出ていました。

女性ホルモン値の数値の結果は

こんにちは。アラフィフ主婦のへそと申します。

私は卵巣の腫れを調べるために婦人科を受診しました。そのとき、子宮頸がんと子宮体がんの検査も一緒に受けていました。結果、卵巣に腫れはなく、がんも問題ないとのことでした。

そして、気になるホルモン値はというと……。

女性ホルモンであるエストロゲンの一種、エストラジオールは血液1mLあたり5pg未満とほぼ0に近い数字で、FSHという卵胞刺激ホルモンは100mIU/mLを超えていました!

閉経前の女性であれば、エストラジオールは28〜196pg、FSHは1.5〜17mIU/mLが基準値なのだそう。そして、エストラジオールが20pg以下、FSHが40mIU/mL以上だと更年期と診断されるのだとか。

元から更年期のような症状はあったのですが……数字で見ると何とも言えない気持ちになりました(笑)。

一般的に45〜55歳、閉経前後の5年が更年期だといわれています。知らず知らずのうちに私も更年期に突入していて、更年期だと診断を受けていっそ清々しい気分です。

血液検査を受けるきっかけになった手指のこわばりも、更年期が原因だったのかな? と思いました。

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子宮頸がん、子宮体がんの検査結果はどちらも問題なしということで、へそさんは安心したのだそう。そして血液検査で女性ホルモンの数値を確認したところ、更年期だと診断されたへそさん。そこで悩みの1つである手指のこわばりも更年期が原因なのかもしれないと思ったそうです。自分でも気付かないうちに更年期になってしまっているなんて、驚きですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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監修者:医師 三鷹レディースクリニック院長 天神尚子 先生

日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。


著者:マンガ家・イラストレーター へそ

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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