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2026年『朝ドラ』"新キャスト解禁"に「ヒロインでも良いくらい」「夢のよう」…人気女優の正体とは?

  • 2025.11.2

2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』の追加キャストが発表されました。特に、16年ぶりの朝ドラ出演となる多部未華子さんの発表が話題になっています!

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2024年撮影、TASAKIブランド創業70周年イベントレセプションに登場した多部未華子(C)SANKEI

『風、薫る』のあらすじは?

NHK朝ドラ第114作として放送予定の『風、薫る』は、明治時代に看護の世界へ飛び込み、現在の看護師という職業の確立に貢献した実在の人物を描いた作品です。

文明開化が急速に進む明治時代、西洋文化や新しい学問とともに、西洋式の看護学が日本にもたらされました。当時はまだ「女性の職業」という概念が確立していなかった時代。そんな中で看護学を学んだ人々は「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれ、医療の現場に新たな風を吹き込みました。

物語は、この激動の時代を舞台に、傷ついた人々を救うために奔走する2人の女性の姿を描きます。
主演は見上愛さんと上坂樹里さんが務めるダブルヒロイン。脚本は吉澤智子さんが担当します。

実在の人物である大関和さんと鈴木雅さんをモデルにした2人のナースが主人公で、血縁関係のないダブルヒロインという設定は、連続テレビ小説として初の試みとなるそうです。

多部未華子さんってどんな俳優?

東京都出身で、現在36歳。
初めて朝ドラに出演した際は、オーディションを勝ち抜いてヒロインの座を掴んだそうです!

出演作は非常に多く、近年では『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』や『私の家政夫ナギサさん』、『マイファミリー』、『いちばんすきな花』など、話題作に次々と出演しています。

映画、ドラマ、舞台と幅広いジャンルで活躍し、清純派からコミカルな役まで自在に演じ分ける実力派俳優として知られる多部未華子さん。高い演技力はもちろん、親しみやすい雰囲気や、柔らかく飾らない人柄も多くのファンに愛されています。

『多部未華子さん』になぜ注目が集まっている!?

多部未華子さんは、2009年度前期に放送された朝ドラ『つばさ』で、主人公・玉木つばさを演じました。
なんと当時は二十歳という若さでの主演だったんです。

今回の発表を受けて、SNSでは「多部未華子さんがヒロインでもいいくらい!」「夢のよう!」「つばさのヒロインが帰ってくる〜!」といった、期待の声が数多く寄せられています。

そんな多部未華子さんが『風、薫る』で演じるのは、“鹿鳴館の華”と称された時代を象徴する貴婦人・大山捨松。主人公のりんと直美、2人の人生に大きな影響を与える重要な人物です。

『風、薫る』の放送はまだ少し先ですが、多部未華子さんの登場シーンが今から待ち遠しいですね。
放送日まで、楽しみに待ちましょう♪


※記事は執筆時点の情報です