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「うちより平均年収低いわね」引越し先での『夫の勤め先トーク』→ 【"比べる"価値観】の生まれる瞬間

  • 2025.10.15

大手企業のエリートサラリーマンの夫を持つ専業主婦の三重崎ハルミ。

理想的と思っていた家族の形にもなることができ、あとはマイホームと意気込んでいた結果、見栄を張りすぎた身の丈に合わない予算の家を建てることになります。

そんなある日、お隣の高見さんからママ友たちとの集まりに誘われたのですが…?

ママ友との会話で思わず夫の職業を話してしまった瞬間

ハルミは、お隣の高見さんの自宅で開かれたママ友の集まりに参加。同じ住宅地に住む二人とも知り合いになり、「仲良くやっていきたいな」と考えます。

高級そうなインテリアやティーセットでもてなされ、ハルミは複雑な気持ちに…。

会話の中で、“旦那さんの勤め先”を尋ねてしまいましたが、ママ友たちは快く教えてくれました。

帰宅後、ママ友たちの生活が気になったハルミ。なかなか眠ることができず、夫の年収とママ友たちの収入を比較します。それでも、自分の家のものが見劣りしているように感じられ、「ほかの家と比べても恥ずかしくないようにしなきゃ…」と考えてしまうのでした。

他者の生活が羨ましく思えてしまうこと、ありますよね。特に引っ越したりした後の環境の変化や、新しいものを見たときには心が動くものです。

しかし、見栄を張る必要はなく、自分と家族の価値観で考えることこそが幸せの基準なのではないでしょうか。

マンガ:音坂ミミコ(@otosakamimiko)



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