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「心はズタズタ」不妊治療を始めて1年の女性→ 『配慮して』がいきすぎた結果【悪質行動】に

  • 2025.10.15

主人公・高畑キリコさんは、結婚4年目。子どもができず不妊治療を始めて1年が経ちますが、思うように進まず苛立ちを感じる日々です。

ある日、不妊治療の病院にいた子連れの患者に「配慮が足りない」と声を上げたキリコさん。そして、病院を出ると、目の前には家族向け保険の看板が…。

この国は配慮に欠けている、とキリコさんの不満は募ります。

誰も傷つかない世界を作りたいのに…ぜんっぜん配慮が足りない!

当たり前のように子ども関連の情報を目にする世の中。キリコさんの心は、そんな状況にズタズタに傷つけられているようです。

そして、そんな人たちを守りすべての人に配慮した世の中を作りたいと、ある場所に電話をかけます。

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ママリ
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ママリ

電話をかけた相手は、不妊治療クリニックの目の前に設置された看板広告の保険会社でした。“子どもを授かれない人への配慮が足りない”と、苦情を言います。

それでも、世の中に対して“配慮が足りない”と、不満はまだまだ続くようです。

状況や考え方、性別も含めていろいろな人が生活している世の中。キリコさん自身もなかなか赤ちゃんを授かれずに、つらい思いをしています。けれど、もちろん配慮の心は大切ですが、すべての人の価値観や感情に完全に寄り添うことは、現実的にはとても難しいことかもしれません。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)



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