1. トップ
  2. 「私だけ責めるんだ」嫌がらせを棚に上げる"モンペア" → 介入した先生の"言葉外のプレッシャー"に【悲しい結末】

「私だけ責めるんだ」嫌がらせを棚に上げる"モンペア" → 介入した先生の"言葉外のプレッシャー"に【悲しい結末】

  • 2025.10.11

小学4年生のユキちゃんは、学校で同じクラスの女の子3人と毎日のように遊んでいます。親同士も気が合い、それぞれの家を行き来するほど仲が良く、楽しく過ごしていました。

同じクラスのA実ちゃんも一緒に遊びたいようなのですが、遊びの好みが合わなかったり、ユキちゃんの仲良しグループの悪口を言って関係を悪くさせようとしたりします。

困ったユキちゃんたちが距離を置くと、A実ちゃんのお母さんが学校に怒鳴り込んで来てしまい、先生からは一緒に遊ぶよう言われたのですが、ユキちゃんの靴もゴミ箱に捨てられていました。

靴を捨てられた娘が謝る…?

undefined
ママリ

証拠がないこといいことに卑怯な発言をするA実ちゃん。何も言い返すことができないまま去ることしかできませんでした。そして...

 

その日、担任の先生からユキちゃんのお母さんに一本の電話が入りました。内容は、「A実ちゃんのお母さんから、ユキちゃんに“犯人扱いされた”と怒って連絡があった」というものでした。

ユキちゃんのお母さんは抗議しますが、証拠が無いので取り合ってもらえず、翌日子供たち同士の話し合いの場が設けられることになりました。

先生からの言葉と、『仲良くしなかればいけない』空気に飲み込まれて、思わず謝罪がこぼれてしまうユキちゃん。

話し合いの場で、先生がA実ちゃんにユキちゃんの靴について質問しますが、A実ちゃんは「知らない!」と言い張るばかり。そして結局、靴を捨てられたユキちゃんが謝ることになってしまったのでした。心配したユキちゃんの友達が声を掛けますが「もういいよ。関わるのやめよう。」と気持ちを飲み込むのでした。

担任の先生は、A実ちゃんやそのお母さんの言葉ばかり信じているようで、状況を公平に判断しているようには思えません…。これでは、子どもたちが先生を頼ることができなくなっても無理はないですよね。

このような子どもたち同士の問題は、とてもデリケートで複雑。だからこそ、もっと慎重に丁寧な調査や聞き取りをしてほしいものです。

マンガ:もっち(@mocchi_kakei)



▶…次の話を読む

#14 小学4年生の女子「遊ぼう」話しかけても追い払われる理由|「みんな仲良く」って絶対ですか?
#14 小学4年生の女子「遊ぼう」話しかけても追い払われる理由|「みんな仲良く」って絶対ですか?

▶【全話無料】1話目から読む

#1 小4保護者「また仲間外れにして!」自宅に怒鳴り込まれた日|「みんな仲良く」って絶対ですか?
#1 小4保護者「また仲間外れにして!」自宅に怒鳴り込まれた日|「みんな仲良く」って絶対ですか?

▶全話一覧を見る

小学校クラスで起きた人間関係トラブル|「みんな仲良く」って絶対ですか?
小学校クラスで起きた人間関係トラブル|「みんな仲良く」って絶対ですか?
の記事をもっとみる