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"目が見えない?"おじさんの【ゾッとする言動】に夢中で逃走 → どうしても母に言い出せなかったワケ

  • 2025.10.10

中学生の女の子の叔母は目が不自由で、彼女は叔母の手助けを小さい頃からしていたそう。その為、目が不自由な方を見かけると当たり前のように声をかけていました。


ある日、目が見えないというおじさんが困っていたため、いつものように声をかけた女の子。自宅マンションまで連れて行ってほしいとお願いされますが、おじさんが必要以上に体を密着させてくることに違和感を覚えます。


さらに、エレベーターで一緒になった少年は降り際に「おいちゃん、目、見えるじゃん」と一言。女の子は逃げ出そうとしますが、怒鳴られて怖くなり部屋まで一緒に行くことになってしまいます。

おじさんの腕を必死に振り払い…?

やっとの思いで到着した部屋。やっと解放されると思ったものの、今度は「部屋の中まで連れてって」と言われてしまいます。

流石におかしいと思った女の子は、必死におじさんの腕を振り払い、その場から逃げ出します。無我夢中で家まで走り、なんとか無事に帰りつくことができました。すぐにお母さんに話そうとしますが…先ほどの恐怖がよみがえり、話すことができないのでした。

今起こったばかりの怖い経験を言葉にするのはとてもつらいことですよね。まずは、女の子が無事に帰宅できてよかったです。おかしいと感じたら、その場から離れる勇気を持つこと。そして、人の善意につけ込む悪い人もいるため、人助けの気持ちは大切であるものの、それ以上に自分の安全を守ることが大事だと気づかされるエピソードでした。

マンガ:みほはは(@miho.haha)



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