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友人「バイトしなくても生活できる人とは違う」嫌味交じりの"大変アピール"に痛烈な反撃【ごもっともすぎる正論】

  • 2025.10.12

大学生のゆいなさん。入学後のオリエンテーションをきっかけに、同じ高校出身の美姫・華と仲良くなります。2人の言動にモヤモヤするゆいなさんでしたが、1人になるのが嫌で一緒に行動していました。


しかし、次第に2人は授業をサボるようになり、ゆいなさんに頼るばかりか、3人でした約束を裏切られるなど悲しい出来事も起こり次第に距離を取るようになっていました。

「高い学費払ってもらって…」臆せず本音を言えた瞬間

寝坊して頻繁に授業をサボるようになった華。ゆいなさんは、彼女にモヤモヤしつつも、ノートを見せてあげていました。

2年生の新たな時間割を決める際、華は教職の授業を受けないと宣言。授業に出たくないこと、そこまで教師になりたくないという理由を聞き、ゆいなさんは違和感を覚えます。

華から「意識高い系じゃん!」「環境が違うからさ〜」と言われたゆいなさん。「私もバイトはしてるよ。言ってなかったっけ?」と切り出し、本業である学業を疎かにするようなことはしたくないと、自分の意見をしっかりと伝えることができたのでした。

自分と異なる価値観を持つ人との間に壁を感じることは、誰にでも起こりうること。否定したり、ただ同調するのではなく、自分の考えも明確に伝えつつ、相手の価値観も尊重できると、人生はより充実したものになるのかもしれませんね。

マンガ:ゆいな(@yuina.kajima)

 



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