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「神ですか?」「トラウマになりそう」“まさかの映画化決定”にSNS騒然…「2026年が待ち遠しい」期待の声が殺到

  • 2025.9.19
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

9月12日、2020年にリリースされ、Z世代を中心に支持を集めたホラーゲーム『夜勤事件』が、まさかの実写映画化されることが発表されました。

映画化決定の衝撃

正式タイトルは『夜勤事件 The Convenience Store』で、公開は2026年を予定。監督は『きさらぎ駅』シリーズで知られるホラー映画の旗手・永江二朗さんが務め、原作を手がけたChilla’s Artも制作に関わります。2020年の配信開始以来、実況動画やSNSで大きな人気を得てきた同作ですが、まさか映画としてスクリーンに登場するとは多くの人が想定していなかったこと。

「コンビニの不気味さを映画館で味わえるのか」「神ですか?」「絶対初日に観に行く」「2026年が待ち遠しい」といった驚きと好奇心が一気に広がり、公開前から大きな話題となっています。

一方で「あのゲームの不気味さをどう映像化するのか楽しみ」「トラウマになりそう」と映画化ならではの懸念点を挙げるファンもいるよう。原作ファンだけでなくホラーファン全体にも注目が集まっています、

ゲームから映画へ―広がる期待

原作の『夜勤事件』は、リアルな深夜コンビニを舞台に不気味な出来事が次々と起きるホラーゲーム。Steamで配信されて以降、VTuberや実況者によるプレイ動画をきっかけに人気が爆発し、総再生回数は6,000万回を突破しました。

映画版の監督を務める永江二朗さん、原作を担当したChilla’s Artは9月12日に配信された『CANTER』公式サイトにて以下のようにコメント。

何年も前から『夜勤事件』を実写化したいと思っていました。
そして、実写化するなら監督は私しかいないという強い想いでいました。
(中略)
深夜コンビニで起こる数々の恐怖は、きっと皆様の想像を超えていきます。
出典:『CANTER』公式サイト_永江監督コメント(9月12日配信)
(前略)
映画「夜勤事件」は、ゲームを遊んでくれた人も、まだ遊んだことがない人も楽しめる内容になると思います。
(後略)
出典:『CANTER』公式サイト_Chilla’s Artコメント(9月12日配信)

制作陣も非常に力の入った一作となっていそうですね。

ゲーム発のホラーが新たなステージへ

『夜勤事件 The Convenience Store』の映画化決定は、原作ゲームのファンにとって待望のニュースとなりました。

深夜のコンビニという身近な空間を舞台にした独特の恐怖体験が、スクリーンでどう再現されるのか大きな注目が集まっています。2026年、観客を震え上がらせる“夜勤の恐怖”が映画館で解き放たれる日が、今から待ち遠しいですね。


※記事は執筆時点の情報です