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「ついに…」国民的アニメ『ドラえもん』“来年の映画テーマ”が決定…約40年ぶりに劇場版で復活する“舞台”にファン騒然

  • 2025.9.12
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2026年に公開される『映画ドラえもん』シリーズの最新作のタイトルが、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』に決定しました!

来年公開される『映画ドラえもん』はシリーズの代表作!?

シリーズ45作目となる今回の映画は、1983年に公開され、シリーズ代表作の1つとして愛されてきた『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』です。
なんと、40年以上の時を経て新たに制作されるリメイク作品であるため、ドラえもんファンが歓喜の渦に包まれています!

そして、タイトル発表に合わせてティザービジュアルも解禁されました。キャッチコピーは、「海底1万メートル。地球には、まだ誰も知らない世界がある─」。水面の下に城が写る絵に、ドラえもんたちが描かれています。なお、ティザービジュアルと同時に特報映像も公開され、海底世界の一端が明らかになっているようです!

最新作映画の監督は?

監督はアニメーション演出家の矢嶋哲生さんが務めます。矢嶋さんは、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や 2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024 年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など多くの作品に携わっています。

新作の発表に、インターネット上では「遂に不朽の名作がリメイクされるのか!」「楽しみで仕方ない!」「海底鬼岩城って 映画ドラえもんの歴史において特別な作品」「絶対見る!バギーちゃん出てくるのかな?」など、40年以上の時を超えたリメイク作品の公開決定にファンたちが沸いています。

監督からのコメントも届いています!

『映画ドラえもん』シリーズは今回の新作でなんと45作品目。
監督の矢嶋哲生さんからは下記のようなコメントが...!

10928m。人類が到達した最も深い海の底。
さらにその先へ――ドラえもんたちと冒険しましょう!
きっと、まだ誰も見たことのない生き物や景色が待っているはずです。考えるだけでワクワクしませんか?
そこで訪れる選択や決断は、彼らを悩ますこともあるかもしれません。でも、その中にはきっと“思いがけない答え”が隠れているはずです。
誰も見たことのない深海の世界へ。
スクリーンで一緒に体験できる日を楽しみにしています。
出典:ドラえもん公式サイト

まだ原作を見ていない方は来年の公開を前にぜひチェックしてみましょう!
なお、リメイク前の作品は40年以上前なので、親子2世代で楽しむこともできそうですね。


※記事は執筆時点の情報です