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NHK朝ドラが投稿した、しかめっ面から笑顔の“ギャップの1枚”に「頑張りすぎないで」SNS反響

  • 2026.2.20

公式X(旧Twitter)アカウントでNHK朝ドラ『ばけばけ』オフショットが公開され、クマ役の夏目透羽さんが心中を吐露し話題になっています。

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2025年撮影。主演映画「ゴーストキラー」の公開記念舞台あいさつに登壇した髙石あかり(C)SANKEI

朝ドラ『ばけばけ』のあらすじは?

朝ドラ『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、後に文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻となる小泉節子(セツ)をモデルに描かれた物語です。明治日本の急速な西洋化の中で、髙石あかりさん演じる松野トキ(モデル・小泉節子)は、没落士族の家に生まれた娘として、時代に取り残された人々に囲まれながらも懸命に生き抜く姿が描かれます。トミー・バストウさん演じるアイルランド出身の英語教師レフカダ・ヘブン(モデル・小泉八雲)との出会いを通じて、言語や文化の違いを乗り越え、互いに心を通わせていくストーリー。ドラマは松江に始まり、やがて熊本などへと舞台を移しながら、日常に潜む「化ける(変化する)」世界の美しさや希望を丁寧に描く作品で、放送は3月末まで続きます

話題になっているクマ役とは...?どんな役?

ドラマは、2月16日放送の第96回から舞台を松江から熊本へ移しました。同日の放送で新たに登場し、強い存在感を示しているのが、松野家の女中・クマです。熊本弁を話す素直でまっすぐ、努力家のキャラクターとして描かれています。このクマ役を演じるのは、21歳の若手女優夏目透羽さんで、熊本での新居生活において松野家の2人を支える新キャラクターとして登場しています。
夏目さんはクマについて下記のように語っています。

(前略)プンプンしているのは怒っているからではなく、女中としての使命感が強いから。ムッとした表情もこの人たちの役に立ちたいという思いが強すぎるがゆえなので、そこが視聴者の方々に伝わるといいな(攻略)
出典:NHK公式サイト

この発言にネット上では、「頑張りすぎないで」「きっと今までも懸命に生きてきたんだろうな」「気遣うよね...」などクマのことを気にかける声が多数あがっていました。

夏目透羽さんは、当初『ばけばけ』のヒロインオーディションに挑戦していたものの、その座は逃してしまい、悔しい思いをしていたそうです。そんな中、クマ役のオーディションの声がかかり、イチ視聴者として朝ドラを楽しむ中でのチャンスをつかんだとのこと。
オーディション当日に行われたのは、芝居の審査だけではなく、まさかのバレーボール!“ドジっぷり”が制作陣の目に留まり選ばれたそうです。

物語の放送終了まで、残りおよそ1か月。見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です