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この時期マストの【カーディガン】おしゃれと便利を両立する“肩掛けのやり方”とポイントは?

  • 2025.10.18

肌寒いときにさっと羽織れるカーディガン。

便利なアイテムですが、ただ着るだけだと普通になりがちですよね。

そこでおすすめなのが肩掛けスタイル。

コーデに取り入れるだけで、こなれ感とおしゃれ度をぐっと底上げしてくれます。

今回は、大人世代にぴったりの カーディガン肩掛けアレンジ3選 をご紹介します。

シンプルな肩かけ

一番取り入れやすいのが「シンプルな肩かけ」です。
①シャツのボタンを全て留めて、脇の裏側を持つ。そして手に持った部分で、シャツを内側に折る。

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出典元:筆者撮影

②肩に掛ける

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出典元:筆者撮影

ポイントは、肩先に軽く乗せるように掛けること。

二の腕がさりげなくカバーできるので、気になる部分を隠しつつ抜け感を演出できます。

斜めに結んでたすき掛け

次のおすすめは、こなれ感たっぷりの「斜め掛け」。
① シャツのボタンを全て留めて、脇の裏側を持つ。そして手に持った部分で、シャツを内側に折る。

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出典元:筆者撮影

② 内側の部分を背中にくっつけて、ななめに羽織る。

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出典元:筆者撮影

③袖を正面で結ぶ。下にある袖を上の袖に巻きつけるように結び、結び目を胸のほんの少し下あたりにおくのがポイント。

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出典元:筆者撮影

たすき掛けにすることでシンプルなコーデに動きがでます。

カジュアルコーデでも、一気におしゃれ上級者の雰囲気に。

ラフさときちんと感のバランスがとれるので、大人世代にぴったりのアレンジ方法です。

今の時期だと、ロンTや薄手のニットに合わせてもスッキリオシャレに見える掛け方です。

プロデューサー巻き

最後にご紹介するのは定番人気の「プロデューサー巻き」です。
① シャツのボタンを全て留めて、脇の裏側を持つ。そして手に持った部分で、シャツを内側に折る。

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出典元:筆者撮影

② 内側の部分を背中にくっつけて、平行に羽織る。

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出典元:筆者撮影

③袖を正面でゆるく結ぶ。袖がダラダラと長くならないように、下の写真のように首の後ろにスキマを作って調整するのがポイント。

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出典元:筆者撮影

シンプルな肩掛けよりも安定感があり、ちょっと肌寒い日にも便利。

首元にボリュームが出るので、顔まわりが華やかになり、小顔効果も期待できます。

結び目はタイトにせず、少し余裕を持たせるのが大人の余裕を感じさせるコツ。

通勤にも対応できるきれいめコーデに早変わりします。

まとめ:グッとこなれ感がアップする肩掛けカーディガンコーデに注目!

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出典元:筆者撮影

普通の羽織りとして使うだけではもったいないカーディガン。

肩掛けアレンジを取り入れるだけで、普段のコーデが一気にこなれた雰囲気に変わります。

シンプルな肩掛けでナチュラルに、斜め掛けでスタイルアップ、プロデューサー巻きで華やかに。

シーンや気分に合わせてアレンジを楽しめば、着回しの幅も広がります。

大人世代だからこそ、シンプルなアイテムを工夫して着こなすことが大切。

また、今の時期朝晩寒い時にサッと羽織れるカーディガンはマストアイテム!
ぜひ次のお出かけで、肩掛けカーディガンコーデに挑戦してみてくださいね。


ライター名:Sara
アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。