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「この日は注意しないとヤバいかも…」占い師が警告する、“10月の危険日”とは?

  • 2025.9.30
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

2025年の10月も、注意しておいたほうがいい凶日はあります。この月を有意義なものにするためにも、凶日につまずいてしまわないことが重要です。あらかじめ凶日をチェックして、その日の過ごし方には注意を払ってくださいね。

2025年10月の要注意な凶日

10月3日 十死日

2025年10月に注意が必要な最初の凶日は、3日の十死日です。十死日は名前が示しているとおり、「10割がた命を落とす」、つまり「すべての物事がうまくいかない」とされる大凶日。似た名前の受死日は、「葬儀だけは大丈夫」とされているのに対して、十死日は葬儀もNGとされています。ですからこの日は、できるだけ何もせずにのんびり過ごすよう心掛けてください。特にリスクの高い行動は、絶対にしないよう気をつけましょう。

10月12日 仏滅・受死日

この10月で、もっとも注意したほうがいい凶日が12日です。六曜の大凶日である仏滅と、葬儀以外は何をしても凶とされる受死日が重なっています。運の味方が得られない日ですから、いつも以上に堅実な行動を心掛けましょう。仕事などが忙しくなっていたら、しっかりと先のことを見通した上で動くようにしてくださいね。

10月17日 不成就日

不成就日は、「何をやってもうまくいかない」とされる大凶日です。この10月には5日間ありますが、吉日の組み合わせから、要注意となるのは17日と21日です。17日は大明日という吉日が重なっているおかげで、やや凶のパワーが弱まっています。それでも不成就日の効果を完全には打ち消せないとされていますから、やはり物事がうまくいかない流れにあるといえますよ。いつもどおりに過ごすのは問題ないですが、一か八かといった行動は避けてくださいね。

10月21日 不成就日

吉日と重なっていない、要注意の不成就日です。不成就日の「何をやってもうまくいかない」という凶のパワーが強く働きますから、できれば何もせずにのんびりと過ごしたい日といえます。特に何かを契約したり、お祝い事をしたりするのは避けましょう。また新しいことをスタートさせるのも、他の日にずらしたほうがいいですよ。

10月24日 赤口・受死日

六曜の凶日である赤口に、受死日が重なっています。仏滅と重なる12日ほどではありませんが、この日も運気の流れには期待できないと思っておきましょう。特に用がない限りは外出を控えて、家のことをするのがおすすめです。仕事においても、「いつもどおり」の業務を淡々とこなすようにしてください。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。