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「“玄関マットがない家”は運気が下がります」占い師が警告する、“運気が入りにくい玄関のNG特徴”とは?

  • 2025.9.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです

風水において玄関は、外から良い運を招き入れ、悪い気を遮断する“家の顔”ともいえる重要な場所です。

玄関が整っていれば幸運はスムーズに入りますが、乱れていると不運を呼び込みやすくなります。今回は占い師の視点から、運気を遮断してしまう玄関のNG習慣を解説。ちょっとした改善で、家全体のエネルギーが大きく変わりますよ。

玄関を制するものが運を制する

玄関マットを使っていない

一見なくても困らないように思える玄関マットですが、実は悪い気を食い止める“結界”の役割を果たしています。外からの邪気や厄は靴裏と一緒に家の中へ入り込むもの。玄関マットを敷かないと、それらが住空間にダイレクトに広がり、家族の健康運や金運にも悪影響を及ぼします。常に清潔なマットを敷き、汚れたら洗濯や交換をする習慣を持ちましょう。足元の小さな工夫が、大きな幸運を迎える準備になるのです。

靴を出しっぱなしにしている

外出先で集めた邪気は靴に宿りやすく、そのまま玄関に放置すると空間全体に悪い気が蔓延してしまいます。靴が散乱した玄関は見た目も乱雑で、住む人の気持ちまで落ち込みやすくなるもの。使用後の靴は必ず靴箱へ収納し、通気やケアも忘れずに行うことが大切です。どうしても出しておきたい靴は最小限に絞り、週に一度は磨いて浄化を。整った玄関は「運の通り道」を守り、家庭運や金運を安定させます。

傘を乾かしたまま放置している

濡れた傘を玄関に広げて乾かしっぱなしにしていませんか? 水滴には陰の気がこもり、長時間放置すると玄関全体の気を重たくしてしまいます。陰の気は停滞を招き、住む人のやる気や健康運を奪う恐れもあります。傘は一時的に乾かすのは良いですが、乾いたら必ず傘立てや所定の場所に戻すことが大切です。濡れたままの放置を避けるだけで、玄関は明るく清らかな気を保ち、良い運気を迎え入れやすくなります。

段ボールやゴミを置いている

玄関に段ボールやゴミを置くと、邪気の溜まり場になってしまいます。特に宅配の段ボールは外からのさまざまな気を吸収しており、長く放置すると悪運を呼び込みやすいのです。またゴミ袋を置く習慣は、金運や健康運を大きく損なう原因になります。玄関は「新しい運を迎える神聖な場所」であることを意識し、不要なものはすぐに片づける習慣を持ちましょう。空間がすっきり整うことで、自然と良い運気が入りやすくなります。

鏡を正面に置いている

鏡は気を増幅させる強力なアイテムですが、玄関の正面に置くと入ってきた良い気を跳ね返してしまうため注意が必要です。せっかくの幸運が家に入る前に外へ戻ってしまい、金運やチャンスを逃しやすくなります。鏡を置くなら正面ではなく左右の壁に配置するのが理想。もし正面に置きたい場合は、使わないときに布で覆う工夫をしましょう。鏡の位置を整えるだけで、玄関が幸運を招き入れる入り口へと変わります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。