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現役ホステスが教える『話が続かない男性がやりがちな会話の特徴』3選

  • 2025.9.25
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出典:PIXTA(※画像はイメージです)

会話が自然に盛り上がる男性は、「一緒にて楽しい人」という印象を与えます。

反対に、どんなに外見や肩書が良くても、話が続かないと相手の心を掴むのは難しいものです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、話が続かない男性がやりがちな会話の特徴を3つ解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

会話って難しく考えんでもいいんよ。

相手の話を「どう返したら楽しそうか」って意識するだけで、自然に続くものやから。

話が続かない男性がやりがちな会話の特徴は「受け答えが単調で短い」「自分のことばかり話してしまう」「ネガティブな返しが多い」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 受け答えが単調で短い

話が続かない男性がやりがちな会話の特徴の1つ目は、受け答えが単調で短いこと。

「へぇ」「そうなんだ」「うん」といった返事だけで終わらせてしまうと、相手は会話をどう広げていいのかわからなくなってしまう。

会話はキャッチボール。

相手の投げたボールをすぐに落としてしまうと、続くはずがないよね。

2. 自分のことばかり話してしまう

話が続かない男性がやりがちな会話の特徴の2つ目は、自分のことばかり話してしまうこと。

相手に質問を返すことなく自分の経験や意見を一方的に話し続けると、聞き手は置き去りにされた気持ちになってしまう。

どんなに話題が豊富でも、相手に興味を持たへんと会話は盛り上がらず早々に途切れてしまう。

3. ネガティブな返しが多い

話が続かない男性がやりがちな会話の特徴の3つ目は、ネガティブな返しが多いこと。

せっかく相手が話を広げようとしても「でも」「無理」「どうせ…」と否定的な言葉を返してしまうと、会話の雰囲気が沈み込む。

ネガティブな発言が多いと、相手は気分を害し話す意識を失いやすい。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「話が続かない男性がやりがちな会話の特徴」には、次の3つがあります。

●受け答えが単調で短い

●自分のことばかり話してしまう

●ネガティブな返しが多い

会話を続けられるかどうかは、言葉のテクニック以上に「相手に興味があるか」にかかっています。

相手の話に一歩踏み込み共感や質問で返せる男性こそ、会話上手に見えるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。