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【霧島】ホテル『ザ・パルス霧島』で味わう、自然・美食・温泉の三重奏ステイ♪

  • 2025.8.23

今回は、豪華ホテル宿泊編です。

こんにちは!”ちあこ”です<(_ _)>

「宿=シャワーがあって寝られればOK」なタイプで、一人旅ではもっぱらネットカフェ8時間パックの私ですが──

今回なんと、リビングWeb事務局からお声がけがあって、霧島神宮駅から車で約10分、2025年8月16日リブランドオープン予定の『ザ・パルス霧島』の試泊会に参加いたしました!!

普段の低レベル旅行と比べて、「これが観光ホテルってやつか…!」と噛みしめながら、全力で満喫してきたので、その分しっかりレポートしていきます!!

(なお、当日は記録的な大雨に見舞われたため、撮影した写真は景観の美しさを十分にお伝えできるものではございません。鮮やかな風景をご覧になりたい方は、ぜひ公式サイトにてご確認ください。)

出典:リビングかごしまWeb

こちら、優雅で開放感あふれるエントランスホール。天井は火山灰が原料である高千穂シラスによる左官仕上げ。

その先には、霧島連峰の雄大な景色が広がっています。

チェックインは15時からです。スタッフの方々は対応が丁寧でスムーズ。英語などの外国語にも対応しているそうです。

豊富なアクティビティ施設

20メートルの屋外プールやキッズプール、バスケットコート、テニスコートなどのアクティビティも充実しており、ホテル内で体を動かしてリフレッシュできます。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

ゆったりと寛げるロビーラウンジ

ロビーラウンジでは景色を眺めながらゆったりと寛げ、15~24時営業のバーラウンジでは鹿児島焼酎や厳選ウイスキーが楽しめます。

注文したお酒は、ラウンジのソファでも味わえます(有料)

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

ワインを味わえるドリンクボックス(有料)も用意されています。

売店とコインランドリー

売店はセルフレジ式で24時間営業。お土産、アイスやスナックなどが販売されています。

また、コインランドリーは洗剤自動投入タイプで、水着用脱水機もあります(1枚5秒で脱水!)

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

新しい中にノスタルジックなコーナーあり

リブランド前の名残もあり、ゲームコーナーやプレイルーム、麻雀ルーム、カラオケルーム(一部屋につき1時間1,650円、DAMあり)などのレジャー施設がそろっています。

設備は最新式ながら、どこか懐かしさを感じさせます。

ゲームコーナー
プレイルーム
麻雀ルーム

屋内アスレチックルーム「こどんパーク」

鹿児島弁で「こども」を意味する「こどんパーク」は、暑い日や雨の日でもお子様が安心して遊べる屋内アスレチックルームです。

授乳やおむつ替えスペースに加え、電源付きのカウンター席もあり、保護者の方は座って見守ることができます。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

ワーキングスペースとしても活用可能!

大浴場「かんじょうの湯」

さあ、お待ちかねの大浴場です。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

ロッカールームの扉にはセンサーが付いており、各部屋のスマートミラーで大浴場の混雑状況を確認できる仕組みになっています。ハイテクですよね。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔&ハンドソープはもちろん、

クシ、コットン、クレンジングオイル、化粧水、乳液といった、アメニティもひと通りそろっているので、部屋からバスタオルだけ持っていけば何とかなります。

大浴場は、タイル張り風呂とヒノキ風呂。50人は一度に入れそうなくらい広~い。サウナはリブランド前のものがそのまま残されているそうです。

女湯のみ、石造りの寝湯があります。お湯の温もりとツルツルのタイルが心地いいです。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

露天風呂は無色透明で、やさしい湯ざわり。霧島神宮温泉は単純硫黄泉らしいのですが、ここは硫黄の匂いがほとんど気になりませんでした。石風呂もありましたよ~

素晴らしきかな、貸し切り露天風呂!

貸し切り風呂は、「赤松の湯」「躑躅の湯」「蘇鉄の湯」「紅葉の湯」の4種類(50分1650円、フロントにて予約)

浴槽の素材や形状、中庭の植栽まで、それぞれテーマに沿って異なっており、趣のある空間を楽しめます。各種アメニティはもちろん、湯上り後の寛ぎスペースも完備されています。

赤松の湯(岩をくり抜いて作られた岩風呂)
躑躅の湯(ヒノキ風呂)

実際に、「赤松の湯」の方に入ってみました。

温泉がずっとあふれているので、足裏が冷えなくてありがたい。湯は熱めで「オアッ!」ってなりましたが、外なので次第に慣れます。顔にじわじわと熱がこもってきたところで、デッキチェアに座って誰の目も気にせず全裸で涼む。そしてまた温泉に戻る──これを繰り返すうちに、スッキリと整っていきました。雨の日でも、温泉は雨除けがされているので無問題。デッキチェアに座れば、火照った身体に雨粒が当たって乙です。

初めての貸し切り露天風呂体験、実に素晴らしかったです。

湯上りラウンジ

温泉のあとは、畳敷きの広々としたラウンジがあなたをお出迎え。ドリンクは飲み放題(知覧茶、アップルジュース、水)です。

氷入りでキンキンに冷やすもよし、電子レンジでホットにするもよし。お好みの温度でどうぞ。

出典:リビングかごしまWeb

星空テラスRooftop(屋上)

ホテルの屋上にはソファやベンチが設けられており、日中は雄大な景色を、夜は満天の星空をゆったり楽しめます。

朝一番の澄んだ空気を吸いに出るのもよし、温泉の湯冷ましに立ち寄るのもよし。望遠鏡で霧島の山々を眺めるなど、さまざまな楽しみ方ができるスポットです。

この日の朝は霧でなんも見えなかったです、霧島だけに

9種類の客室(全243室)

・プレミアスイート (定員7名)

・スイート (定員6名)

・ファミリールーム〈空〉 (定員6名)

・ファミリールーム〈太陽〉 (定員6名)

・スーペリア和洋室 (定員3名)

・スーペリアツイン (定員4名)

・西館ツイン (定員4名)

・西館和洋室 (定員5名)

・スーペリアダブル (定員2名)

2名1室 30,260円~(1泊2食付き)で、部屋の種類・期間・プランごとに価格は異なりますのでサイトをご確認ください。

↑スーペリアツイン。洗面台とトイレが綺麗で、シャワーあり。壁掛けテレビは角度調節できて、ベットでも鑑賞できます
↑ファミリールーム
↑スイートルーム。バスタブと二つ並んだ洗面台があって何かドキドキしました

館内どこにいてもWi-Fiが繋がります。

また、VODサービスが充実しており、リモコンには主要な配信動画サイトすべてのボタンが搭載されています。※有料動画サービスの利用には、自身のログインIDとパスワードが必要です。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

タッチパネル式スマートミラーが全室設置されており、ホテルの施設情報をはじめ、レストランや大浴場の混雑状況、周辺観光スポット、鹿児島空港のフライト情報、天気予報などをチェックできます。

さらに、このスマートミラー──光ります。

画面に顔がくっきり映り、縁が光るので、女優ミラーのように立ったままメイクするのに意外と重宝。

食事の見どころはライブキッチン

朝も夜もビュッフェスタイルで、テンションが上がります♪

シェフいわく「霧島を中心に、鹿児島の食材を豊富に取りそろえています。自然の中で育った“副産物の味”を、ぜひ楽しんでほしいです。」とのことでした。

夜のライブキッチンでは、国産牛ステーキや黒豚トンカツ、鶏の炭火焼きをその場で仕上げてくれ、黒豚生ハム原木をその場で削いでくれます。

出典:リビングかごしまWeb
市販品と違って口当たりフワッとしていてめちゃくちゃ美味でした

鹿児島ブランド魚の盛り合わせ(鯛の尾頭付き!)やお寿司、黒豚角煮、さつま揚げ、さつま汁などのご当地メニューが揃います。

鹿児島ラーメンは、麺のかたさやトッピングを自分好みにカスタマイズできるスタイル。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

サラダは見た目もおしゃれで、デザートにもこだわりを感じます。ミートボール、ドリア、エビフライ、チョコレートフォンデュなど、子どもに人気のメニューもそろっています。

出典:リビングかごしまWeb
現在の台座はキッズ向けの低め仕様ですが、大人にも好評だったため、高さを見直す予定だそうです
出典:リビングかごしまWeb

また、別途2,200円で、アルコール飲み放題を付けられます。(芋焼酎、日本酒、赤白ワイン、生ビール、ハイボール、レモンサワー)

朝食もたいへん豪華

ライブキッチンでは、カツオが藁の上でファイヤーしたり、鉄板で出し巻玉子が焼き上げられたり、すり身からさつま揚げを手作りしたりと、朝から大盛況です。

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb

黒豚しゃぶしゃぶ、鹿児島鶏飯といった地元料理はもちろん、

出典:リビングかごしまWeb
出典:リビングかごしまWeb
(朝から半生のお魚…!?)とちょっと驚きましたが、香ばしさと旨みが絶妙で白いご飯が進む進む~

ハムエッグや鮭の塩焼きなどの、定番の朝食メニューや副菜も充実していて健康的!

デザートには、かるかん饅頭や鹿児島茶パンナコッタなど、地元色の強いスイーツに加えて、チョコレートフォンデュも用意されています。

快適さ・清潔さ・サービス全て◎

名残惜しさを感じながら、11時にチェックアウトしました(ちなみに、12時まで滞在できるレイトチェックアウトプランもあります)

開放感ある景色、美味しい食事、キレイで快適なお風呂、きめ細やかなサービス──ひとつひとつの体験に、ちゃんと「人と自然の温もり」が感じられて、心身ともに満たされました。

正直、しばらくはネットカフェには泊まれそうにありません。それくらい、特別で、忘れたくない体験が出来ました。

これで、一人当たり約1万5千円(※最低価格)はコスパ最高だと思います。また行けるなら、快晴で景色がキレイに見える日がいいです。

出典:リビングかごしまWeb

ザ・パルス霧島
住所:〒899-4201 鹿児島県霧島市霧島田口2703-5
電話番号:0995-56-0111
チェックイン:15:00 チェックアウト:11:00
駐車場:200台(無料)
アクセス:鹿児島中央駅から車で約90分、JR霧島神宮駅から無料送迎バスあり(一日3便)

URL:https://www.thepulse-kirishima.com/

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