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大量の『牛丼』をデリバリーしたら…まさかの不在。配達員の《ヘルプ》がすごかった!

  • 2025.8.31

妻・カツシンさんと、お母さんと暮らすゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常)さん。宅配会社勤務時代の出来事や、日常を漫画にしてブログで発信しています。

思わぬトラブルが、配達員同士の助け合いにつながる…!?日常の中の“困った”が、意外な方法で解決するエピソードです。

配達員同士で助け合う工夫

ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

フードデリバリーでお届けに向かうと、まれに依頼主が不在というケースがあるそうです。その場合、商品は基本的に廃棄となりますが、量が多い場合は一人で処理しきれず、困ってしまうことも。そんなとき、配達員たちはSNSを活用して「助けてほしい」と呼びかけるのだとか。すると、近隣の配達員がすぐに連絡をくれて、余った料理を引き取りに来てくれるそうです。

このような助け合いが、日々の現場で自然に生まれているのは驚きですね。注文した人が不在というのは、外出先から注文して帰宅が間に合わなかったなど、さまざまな理由が考えられます。一人で食べきれる量ならまだしも、大量の料理になれば処理するのも大変です。SNSを使った呼びかけが、今どきの柔軟な対応策となっているのが印象的です。

コメント欄にも「そういう助け合いもあるんですね」「頼んどいて留守とかあるの!?」と驚きの声が寄せられていました。

ブログ:ゆきたこーすけ(運び屋ゆきたの漫画な日常

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

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