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現役ホステスが教える『会話上手な人が持つ3つのポイント』

  • 2025.9.10
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

人間関係において、会話力は避けて通れない要素です。

どんなに見た目や実績に自信があっても、会話がぎこちなければ相手の心は開けません。

反対に、特別な面白さや博識がなくても会話の仕方次第で居心地の良さを感じさせることができるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、会話上手な人が持つ3つのポイントについて解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

会話の基本は「聞く力」。

聞き上手になるだけで、好印象を持たれやすい。

会話上手な人が持つポイントは「相手の話をよく聞き遮らない」「質問が自然で会話を広げられる」「相手に合わせた言葉遣いやテンポを意識できる」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 相手の話をよく聞き遮らない

会話上手な人が持つポイントの1つ目は、相手の話をよく聞き遮らないこと。

会話はキャッチボールと一緒。

相手の話を最後まで聞かずに自分の意見を挟んでしまうと、会話が成り立ちにくい。

会話が一方的になってしまうと、相手は心を閉ざしてしまいがち。

まずは相手の話を受け止める姿勢を持つことが大切。

相槌やうなずくだけでも「ちゃんと聞いてくれている」と伝わり、信頼を得やすい。

2. 質問が自然で会話を広げられる

会話上手な人が持つポイントの2つ目は、質問が自然で会話を広げられること。

聞き上手になるには、質問の仕方がカギ。

尋問のように矢継ぎ早に質問するのは、逆効果。

会話上手な男性は、相手の話題にさりげなく興味を示し掘り下げて尋ねることができる。

質問上手やと、相手は「自分に関心を持ってもらえている」と感じ会話が弾みやすい。

3. 相手に合わせた言葉遣いやテンポを意識できる

会話上手な人が持つポイントの3つ目は、相手に合わせた言葉遣いやテンポを意識できること。

同じ言葉でも、伝え方ひとつで印象は変わる。

会話上手な男性は、相手の年齢や立場に合わせて言葉遣いを柔軟に調整し、テンポも無理なく合わせられる。

相手に応じて対応を変えられる人は、「波長が合う人」と思われやすい。

会話は内容よりもリズムや心地よさで記憶に残るもの。

意識するだけで大きな違いが出る。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「会話上手な人が持つポイント」には、次の3つがあります。

  • 相手の話をよく聞き遮らない
  • 質問が自然で会話を広げられる
  • 相手に合わせた言葉遣いやテンポを意識できる

会話は才能ではなく磨けるスキルです。

ちょっとした気配りを重ねることで、誰でも「また話したい」と思われる人になれるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。