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朝ドラで視聴者が耳を疑った“突然の一言”「アドリブかな」「意表をついた」役づくりの完成度に“驚きの声”

  • 2025.9.18
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『あんぱん』第25週(C)NHK

今田美桜がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『あんぱん』の第25週「怪傑アンパンマン」第124話が、9月18日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

『怪傑アンパンマン』は子供たちで大入りに

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『あんぱん』第25週(C)NHK

のぶ(今田美桜)は草吉(阿部サダヲ)にあんぱんを焼いてほしいと頭を下げるが、断られてしまう。蘭子(河合優実)からこのままでは大コケすると聞いた羽多子(江口のりこ)とメイコ(原菜乃華)は、チラシ配りに出掛ける。そして迎えた『怪傑アンパンマン』初日。客入りの悪さに頭を抱えるたくや(大森元貴)。謝るのぶに、嵩(北村匠海)はまだ諦めていないと伝える。会場のロビーには、のぶの茶道の弟子・中尾星子(古川琴音)が姿を見せ、『アンパンマン』が大好きだという星子は「純粋にミュージカルが見たくて来たんです。私はアンパンマンがもっと多くの人に愛されるって信じてます。本気です」と伝える。のぶが受付に様子を見に行くと、そこには「アンパンマンおばちゃんのお芝居が見たい」と小さな子どもたちが現れた。のぶの地道な読み聞かせが、ここで花開いたのだ。子供たちで埋め尽くされた客席。そこには和明(濱尾ノリタカ)とその息子の姿もある。客席を巻き込んでスタートするミュージカルに、魅了されていく子供たち。その表情をのぶはカメラに収めていた。

ヤムおんちゃんが言った「怪物アンパンマン」がトレンド入り

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『あんぱん』第25週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、濱尾ノリタカがゲストに登場。博多大吉が気になる点として、「のぶちゃんが邪魔かなと思って、あそこでこう(シャッターを切る動作)してたら、お芝居の邪魔にならないかな」と疑問を投げかけると、濱尾は「大丈夫です。みんな集中して観てますから」と返答した。

SNSには「怪物アンパンマン」がトレンド入り。嵩のためにあんぱんを焼いてほしいというのぶの頼みに対して草吉が「自分の顔食われてニコニコ笑ってる。パンの化けもんだろ。怪物じゃねぇか」と自身の解釈を織り交ぜながら話した時のセリフだ。「酷いけどごもっとも」「確かに」「そんなこと思ったことなかった」「ヤムおんちゃんの言う通りや」「パンの化け物って…予想外すぎる」といった視聴者の声が集まっている。

また、劇中では健太郎(高橋文哉)の博多弁が、「じゃあ、準備せんね。いくばい!」とたくやに移る場面があり、「たくちゃんの博多弁ってアドリブかな」「完璧な役づくり」「意表をついた博多弁」「ここのシーン本当に大好きです」といった投稿が多く見受けられる。


NHK 連続テレビ小説『あんぱん』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
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