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『余ったヘアピン』→捨てるのちょっと待った〜!髪を留める以外の“便利な活用法”に「高齢者の母に教えたい」

  • 2025.8.27

いわゆるアメリカピンと呼ばれる、シンプルな構造のヘアピン。髪を留めるだけに使っている方も多いのでは? 実はこの「アメリカピン」、暮らしのさまざまな場面で役立つ万能アイテムなんです。

今回は、SNSで話題になっていた「アメリカピンの意外な活用法」を3つ検証してみました。おうちで眠っているアメリカピンがある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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出典:photoAC ※画像はイメージです。

1|挟んでスライド!チューブを最後まで絞り出せる

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ハンドクリームや軟膏のチューブ、中身を最後まできれいに出し切れずモヤモヤ……そんな経験ありませんか?

そこで役立つのがアメリカピン。チューブの端をアメリカピンで挟み、そのままスライドするだけで、中身がぐっと押し出されます。硬めのチューブでも形を整えながら最後まで使えるので、むだなくスッキリ!

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幅の広いチューブや、しっかり端まで絞りたいときは、両側からダブルで挟むのがおすすめです。

2|挟んでおくだけ!テープの端が迷子にならない

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使おうと思ったら、テープの端がどこかわからない、うまく掴めない……。地味にストレスですよね。そんなときは、テープの端にアメリカピンを挟んでおくだけ。次に使うときにスルッとめくれて、ノンストレス! 

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マスキングテープはもちろん、透明で端が分かりづらいセロハンテープには、特におすすめです。

3|紐通しとして活用!巾着やパーカーにも◎

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パーカーの紐や巾着袋の紐が抜けてしまったとき、専用の紐通しがなくてもアメリカピンで代用できます。紐の端をアメリカピンに挟み、そのまま通すだけ。針のようにスルスルと通っていきます。

小さめの子どもの体操服袋や給食袋の紐が抜けたときにも便利。すぐに使えるのが嬉しいポイントです。

暮らしの小さなストレスを解消!

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今回検証した3つの裏ワザは、どれも「こんな使い方があったなんて!」と驚くアイデアばかり。とくに「チューブ絞り出し」は手の力が弱い方にもおすすめで、SNSでは「高齢の母に教えたい」「楽に最後まで使い切れるのがいい」と話題になっています。

髪を留めるだけでなく、生活のあちこちで役立つアメリカピン。おうちに余っているものがあれば、ぜひ試してみてくださいね。


※記事内の情報は筆者検証時点のものです。
※口コミはSNS上での2025年8月24日時点のものです。