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店員「番号で告げて」にキレる喫煙者 コンビニでの注文トラブルに「本当に迷惑」「番号見えづらい」

  • 2025.8.13
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

コンビニエンスストアにはさまざまな商品が販売されています。喫煙者の方はコンビニでタバコを買うという方もいるでしょう。

SNSでは、しばしばタバコの売買についてトラブルについて投稿されています。特にコンビニ店員さんからは「銘柄だけで言われても困るので番号で告げてほしい。その銘柄でいくつか種類がある場合もある」といった声がよく聞かれます。

店員さんがみな銘柄を全て暗記しているとは限らないため、番号を伝えるべきという内容のコメントも多数。また、タバコのストックがあるのなら、それを見せるのがわかりやすいと考えている人も少なくないようです。

はたして、世の中の人はコンビニでタバコを購入する際、どのように注文するのが良いと考えているのでしょうか?詳しくご紹介します。

非喫煙者の店員さんも多い

前提として、タバコを販売しているからと言って、その人が喫煙者であるとは限りません。特に、未成年のアルバイトも多いコンビニではなおさらその可能性が高くなるでしょう。

実際、タバコの銘柄を伝えた際、店員さんに伝わらなくても仕方ないと認識している人はとても多いようです。

  • タバコの銘柄多いからわからないよね。
  • 非喫煙者の店員さんには申し訳ない気持ちです。
  • 吸ってない人からしてみたら、全部同じ「タバコ」だよね。
  • どうして喫煙者は、全人類がタバコの銘柄を知っていると思うんだ…?

また、たとえば「メビウス」というタバコがありますが、実は「メビウス リッチ」「メビウス・ボックス」「メビウス ライト」などなど種類が豊富。

そのため、「メビウス」とだけ言っても伝わるわけがないと指摘する声も多数。また、略称を使用されるのも悩みの種になっているようです。

  • ラッキーストライクだけで何種類あると思っているの?
  • セッターとかラキストとか意味がわからない…。

しかし残念ながら、たくさんのコンビニ店員さんがタバコの注文に関するトラブルを経験したことがあるのだそう。中には、未成年の学生アルバイトを叱りつけたお客さんまでいるそうです。

  • 「いつものタバコ」って言われたことあるなぁ。キョトンとしてたら怒られました…。
  • 昔、コンビニバイトをしていた時に同じようなトラブルに遭いました…。
  • 自分も経験あるなぁ。本当に迷惑でした。
  • 高校生がわかる訳ないでしょ…。

番号を伝える、空き箱を見せる…適切な注文方法は?

銘柄を言っても、非喫煙者の店員さんには伝わらない可能性は高いようです。また、たとえ喫煙者であっても、自分の吸っていないタバコに関しては知らないケースもあるでしょう。

そのためか、タバコを購入する際は、お店が掲示している番号を伝えるべきであるという内容のコメントが続出していました。

  • 銘柄を伝えるのは良くないと思うな。
  • タバコを買う時は、番号を伝えるべきだよね。
  • 名前が変わることもあるし、番号を伝えるべきでしょ。
  • タバコの番号くらい覚えておきなよ。店員さんが可哀想。

また、番号がわからないのであれば、空き箱を提示するべきという趣旨の投稿もありました。

  • 空き箱を提示して欲しいよね。
  • 番号を言うか、空き箱を見せてください。

喫煙者にも事情がある…でも、キレて良い理由にはならない

一方で、喫煙者の方々の中には、理由があって銘柄を伝えている人もいるようです。

たとえば、初めて利用するコンビニの場合、自分の吸っているタバコの番号がわからないことがあるのだそう。そのため、共通ナンバーにして欲しいと願う内容のコメントもありました。

  • でも、番号ってたまに変わるんだよね。
  • コンビニによって番号が違うこともあるのがなぁ。
  • レジの後ろにあるから、番号が見えづらいんです…。
  • どうして共通ナンバーじゃないのかな?

とはいえ、お店によってタバコの販売状況が異なっている以上、共通ナンバーを採用するのは難しいのかもしれません。

しかし、それでも怒っていい理由にはならないと指摘する趣旨の投稿が多数。店員さんやほかのお客さんに大きな迷惑が掛かるため、そのような行為に及ぶのは絶対にやめるべきでしょう。

  • え、銘柄で伝わらないからってキレる人いるの…?
  • 気持ちはわかるけれど…それでも、怒っていい理由にはならないよね。

銘柄で注文するのは避けるべき

自分にとっては馴染み深いタバコでも、コンビニ店員さんにとってもそうとは限らないでしょう。非喫煙者の方も多いため、銘柄を伝えても理解されないケースは高いかもしれません。

タバコを注文する際は、そのお店が掲示している番号を言うのが理想です。それがどうしても難しいという場合は、空き箱を提示する、スマートフォンで写真を見せるなど、やり方はいろいろあるでしょう。タバコを購入する際は、相手が非喫煙者や未成年である可能性を考慮した注文方法を選択したいですね。