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嫁「頻度が辛い…」義実家で毎回15名参加の誕生日会!?<義実家エピソード2選>

  • 2025.9.10
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photoAC(画像はイメージです)

親族ではありますが、気を遣ったり価値観の違いに驚かされることも多い「義実家」。多くの場合は常識的な方が多いものの、中には思わずびっくりするようなルールや独自の常識を持つ義実家もあるようです。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<義実家エピソード2選>を紹介します!

1、義実家の誕生日会がしんどい“ある理由”

義実家との付き合いは、嫁の立場からすると気を遣う場面も多いもの。特に、家族行事の頻度や関わり方については、心の中でモヤモヤを抱えている人も少なくありません。

SNSでは「義実家で行われる盛大すぎる誕生日会が辛く感じる“ある理由”」についての投稿が「勘弁して」「うちもです」と話題になりました。

いったいどのような誕生日会なのでしょうか。

もう話し出すと止まらない義実家エピソード。
別にお誕生日お祝いするのは、ぜんっぜんいい!
ただ義両親、義姉家族、従兄弟、叔父叔母総勢15人以上毎回集まって盛大にお誕生日会です。
旦那に「頻度が辛い」と話したことはあるけど、
こっちもしてもらってるし、有難いことでしょ?
というスタンス。
行かなければ変に思われるし、
行かない、という選択肢は
嫁にはありません

毎回15名以上が集まって開かれるという盛大なお誕生日会。投稿者さんは誕生日のお祝いについては良いと考えていますが、問題はその「頻度」です。

なんと、月によっては最大3人が被ることもあるとのこと。誕生日の人がいない月は誕生日会がありませんが、通常の食事会や家の仕事、お泊りなどのイベントは毎週末あるのだそう…。

それだけ頻繁にあると、自分や実家の予定やプライベートでの約束を優先できないことも多くなります。また、準備や手土産などの負担が重なるのも現実です。

しかも、旦那さんは義実家の恒例行事に慣れているからか、「こっちもしてもらってるし、有難いことでしょ」と、投稿者さんの辛さは分かってもらえないようです。

こちらの投稿には「疲れている時には勘弁して」と、投稿者さんの辛さに共感する声が寄せられました。また、「うちもです」と同じような経験をした方もいるようで「行かなくなりました」との声も。

嫁の立場では、行かないという選択肢を取るのは難しく、欠席すれば角が立つのではという不安もつきまといます。旦那さんや義両親などが、もう少し投稿者さんの気持ちに寄り添ってほしいものですね。

2、やってもらう前提のお義母さんに、はっきり意思表示した話

同じ敷地内に住んでいる義両親には、ちょっとした出来事から気を遣う場面も出てくるもの。距離が近いからこそ、日々の関わり方にはバランスが必要なのかもしれません。

SNS上では、「やってもらうことが当たり前のようなお義母さんに対して、はっきりと伝えたこと」についての投稿が話題になりました。

いったいどのようなことがあったのでしょうか。

連日、旦那や義両親への愚痴を垂れ流していますが
まだまだ続きます 笑
雑草が庭に目立つ季節になりましたね
うちは田舎なので敷地が広くほっとくと雑草がすごいことになるんですね
我が家は二世帯住宅で玄関ドアが2つ横に並んでいるのですが、昨日うちのほうのドアを開けた際に少し雑草が目立ったのでちゃちゃっと抜いてたんですよ
そしたらそれを見た義母が
「あら悪いわね~。私、草むしりが一番嫌いなのよ~。どうせ今抜いてもまた生えてきちゃうしね~。悪いわね~」
と言うので
「大丈夫ですよ~。うちの玄関の前だけしかやらないので~」
と返しておきました

同じ敷地内で二世帯住宅に暮らす投稿者さんとお義母さん。ある日、投稿者さんが自宅の玄関前で草むしりをしていたところ、お義母さんから「悪いわね~」と、まるで自分の分もお願いしているかのような声をかけられたとのこと。

そう言われると、ついお義母さんの分までやらなきゃいけないのかな…という気持ちになりそうですが、投稿者さんは「うちの玄関の前だけしかやらないですよ」と、はっきりと伝えたそう。

家族とはいえ、距離感や役割分担はとても大切です。特に同じ敷地内に住んでいる場合、曖昧な境界線がトラブルのもとになることもあるでしょう。

お互いが気持ちよく暮らしていくためにも、ほどよい線引きは必要ですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「この草むしりの時に、私が『うちの玄関前だけなので~』と答えたあと、義母からは『あらそれじゃ近所から変な目で見られるじゃない?そっちは綺麗なのに。ちょっとそれは恥ずかしいわよ』と言われました。『え!?私は恥ずかしくないので大丈夫ですよ?』と答えました。心の中では、『まず、お宅のその発言が恥ずかしいことに気が付けよ』と思いました(笑)」とのこと。

また「もちろん私がそれを言ったとて義両親は草むしりなんてしませんので、遠目で見ても向かって右側玄関前(我が家)は雑草はありません。左側玄関前(義両親)はボーボーに生えっぱなしです。見るに見兼ねて、と期待しているのは重々承知しておりますが、私はやりません(笑)」とのことでした。

こちらの投稿には、「ナイスな返し」など、はっきりと伝えた投稿者さんに称賛の声が寄せられていました。一方で、やってもらうことが当たり前のようなお義母さんには「なぜそうなのか意味がわかりません」と、疑問の声も。

日々のやり取りだからこそ、遠慮ばかりでは疲れてしまうもの。無理せず、自分のペースで関わっていくのが一番なのかもしれませんね。

時には自分の意見をきちんと伝えたり、適度な距離を保つことも大切!

今回は、「義実家で行われる盛大すぎる誕生日会が辛く感じる“ある理由”」、「やってもらうことが当たり前のようなお義母さんに対して、はっきりと伝えたこと」といった<義実家エピソード2選>を紹介しました。

親族ではありますが、気を遣ったり価値観の違いに驚かされることも少なくない「義実家」。

できるだけ良好な関係を保ちたいところではありますが、時には自分の意見をきちんと伝えたり、適度な距離を保つことも大切かもしれません。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です


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