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妻「夕飯作ってくれたけど…」夫が使った白菜を見て“絶句”…“驚愕の光景”<夫婦エピソード2選>

  • 2025.9.7

一番身近な存在である「夫婦」ですが、もともと育った環境や価値観は異なるもの。だからこそお互いの違いに救われることもあれば、反対にイライラしてしまうこともありますよね。

そこで今回は、SNSに投稿され大きな話題を呼んだ<夫婦エピソード2選>を紹介します!

1、驚愕!“夫の白菜の切り方”に思わず二度見

料理の手順や食材の扱い方は、人によって違うことがあるもの。家族とはいえ「えっ、そう使うの!?」と思わず驚いてしまうこともあるかもしれません。

SNSでは、「驚いてしまった“夫の白菜の切り方”」についての投稿が話題になっています。

いったい、旦那さんはどのように白菜を切ったのでしょうか?

あんまりこうやって白菜切る人いないよね?
夫氏、夕飯作ってくれたのはいいけど明日からこのほぼ芯の白菜を私が調理するということか…
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白菜の上の部分がザクっとカットされています!

旦那さんは夕飯を作るために白菜をカットしてくれたようですが、投稿者さんはカットの仕方に驚いてしまったといいます。

白菜の使い方には明確なきまりはないとはいえ、1枚ずつ剥いで使うという人からみたら衝撃的かもしれません。上下にカットしてしまうと、残りは芯が多くなってしまうので、その後にどう使うかも迷ってしまいそうですね。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「カットされた白菜を見た時は、結構衝撃的でした。私はこう切る発想がなかったので驚きましたが、むくのが面倒だからザクっといったんだろうなと思いました」とのこと。

また「『斬新な切り方だね〜』と言うと、『そう?残りは何かで使って』と普通に言われました。でもSNSで投稿すると、案外こういう切り方する方がたくさんいたのでそれも驚きました!夕飯を作ってもらった側なので私も控えめになっていましたが、『こんな切り方するなんて非常識!』と喧嘩腰に言わなくて良かったです」とのことでした。

こちらの投稿には「私もそれやっちゃいます」「私も面倒な時にやります」と、同じように上下でカットすることがあるというコメントがたくさん寄せられていました。

一方で「これは困る」「私もやられました」という人も。残った部分は味噌汁に…というアドバイスもみられ、投稿者さんも実際に味噌汁に使ったとのこと。

調理のちょっとした違いにも、家庭それぞれの工夫や驚きがあるようです。ときには驚くこともありますが、そんな違いも食卓の会話を楽しくしてくれるのかもしれませんね。

2、なんだか納得できない夫との会話

2024年1月、怠惰(@lazy51438776)さんが、「旦那さんとの会話で腑に落ちないエピソード」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、話題になりました。

いったいどんな会話について疑問を呈したのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移行します

怠惰(@lazy51438776)2024年1月31日

夫がよく「寒くない?」「暑くない?」と言うので「寒いね」「暑いね」と返すのだけど「人の心が無い」と言われる
「寒いからエアコンを強くして欲しい」と依頼をせずに相手に察してやらせようとする方が人の心が無いと思わんかね?

寒くないか聞かれたから「寒い」と返しただけなのに、“人の心が無い”と言われるのはちょっと納得がいきませんね。

どうやら旦那さんは投稿者さんに「エアコンの温度を変えて欲しい」という気持ちを察して欲しかったようですが、どうして直接言葉にして伝えてくれないのか、少しモヤモヤしてしまうのは仕方がないのではないでしょうか。

旦那さんの中では、投稿者さんが察して動かないことが「被害1」にカウントされているため、「心が無い」という攻撃に転じているのだそう。いやいやそれはあまりも理不尽。

投稿者さんはある時、そんな言い方をする旦那さんに対して「エアコンの温度設定を変えてもいいよ」と返事をしてみたところ、旦那さんは「いいよ?!??ピャー」と言って驚いていたんだそう。

「ちゃんと喋って欲しい、お願いされたらいつも断らないでしょ?」と伝えてるそうですが、旦那さんは変わらないのだとか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「『人の心が……無い……!?』とふざけて復唱したり、『どっちがやねーん!』とツッコミを入れたりします。書き方(と夫の口)が悪かったのでギスギスして見えますが、実際はポストよりだいぶ和やかな雰囲気です」とのこと。

投稿者さんと旦那さんのやりとりでは、投稿者さんがほどよくふざけて和ませてくれているようですが、“察してもらう”という行為は、相手に負担がかかっていることも分かっておきましょう。

察してもらうことを相手に求めるのではなく、自分で動くことや言葉にして伝えることに対して努力する方が、お互い心地よく過ごせそうですよね。

やはり幼いうちから、言葉にすることを学んでいくことが大事なのかもしれません。

今回の投稿を通して、自分自身も気づかぬうちに“察してちゃん”になってしまっていないか、改めて振り返ってみるのも良さそうですね。

お互いを尊重し合い「大切に思う気持ち」を忘れずに

今回は、「驚いてしまった“夫の白菜の切り方”」、「旦那さんとの会話で腑に落ちないエピソード」について<夫婦エピソード2選>を紹介しました。

一番身近な存在ともいえる「夫婦」ですが、もともと育った環境や価値観が違うことも多いですよね。だからこそ相手の考え方に助けられることもあれば、ついイライラしてしまう瞬間もあるようです。

意見の違いは決して悪いことではありません。だからこそ、お互いを尊重し合い「大切に思う気持ち」を忘れずにいたいものですね。

取材協力:怠惰(@lazy51438776)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です