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「実は“不運を引き寄せやすい”人の特徴があります」占い師が教える、“運が悪い人の5つの共通点”とは?

  • 2025.8.29
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

人の性格や考え方には、運気の流れを大きく左右する力があります。特に「不運を呼び込みやすい人」には、共通する思考の癖や行動パターンがあるのです。自分にそうした特徴がないかを振り返ることで、今後の運気を改善するきっかけにできますよ。

ここでは、不運を引き寄せやすい性格の共通点を紹介します。

不幸を引き寄せるメンタルについて

悪いことに注目しがち

良いことも悪いことも同時に起きているのに、悪いほうばかりに意識を向けてしまう人は、不運を引き寄せやすい傾向があります。ネガティブな出来事を強調して捉えることで、実際以上に「自分はツイていない」と思い込み、波動が下がってしまうのです。ポジティブな出来事をきちんと数え、意識的に感謝する姿勢を持つことで、不運の連鎖を断ち切ることができます。小さな幸せを見逃さない心がけが大切ですよ。

運のせいにする

トラブルや失敗が起きた時、すぐに「運が悪かった」と片づけてしまう人も要注意。運にばかり責任を押しつけてしまうと、成長の機会を逃してしまいますし、不運をさらに呼び寄せることにもつながります。運は確かに目に見えない存在ですが、自分の行動や思考で整えていける部分もあるのです。「次にどう活かせるか」と考えることで、ただの不運が学びへと変わり、逆に運を開くきっかけとなりますよ。

他人と比較する

SNSや日常生活で、他人と自分を比べてしまう癖は、不運を呼び込みやすい大きな特徴のひとつです。他人の成功や幸せを見て「自分はダメだ」と感じたり、過剰にうらやんだりすると、自己肯定感が下がり波動も乱れます。結果的に本来得られるはずのチャンスまで逃してしまうのです。他人は他人、自分は自分と割り切る意識を持つことで、比べる苦しみから解放され、運気の流れを整えられるでしょう。

夜更かししがち

夜更かしが続くと、心身が疲弊して運気のベースが下がります。夜は本来、エネルギーを回復させるために最も大切な時間です。その時間を削ってしまうことで、健康運だけでなく金運や対人運にも悪影響が及びやすいのです。眠気を感じても無理に起き続けるのは、運気を削る行為と心得ましょう。規則正しい睡眠を心掛けるだけでも、自然と運気は回復に向かいますよ。

面倒を後回しにする

やるべきことを後回しにする癖があると、心の中に「やっていないこと」が積み重なり、精神的に圧迫されて運気も停滞します。特に面倒な作業ほど先延ばしにすると、気づかぬうちに波動が重たくなり、不運を呼び込んでしまうのです。逆に「面倒なことを先に片づける」習慣を身につければ、心が軽くなり運気の流れも自然とスムーズになります。ほんの小さな行動の積み重ねが、大きな運気改善につながりますよ。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。