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「実は、運気はお風呂で変わります」占い師が教える、"運気を入れ替える入浴法"とは?

  • 2025.8.27
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

一日の疲れを癒し、心身を浄化してくれるお風呂。実は入浴はリラックスのためだけでなく、悪い気を洗い流し、良い気を呼び込むための大切な開運アクションでもあります。入り方を少し工夫するだけで、日々の運気がスッと入れ替わり、明日の活力につながります。ここでは占い師がすすめる“運気を高める入浴法”をご紹介します。

運気を上昇させる入浴法

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

お風呂で運気を入れ替える基本は、ぬるめのお湯にじっくり浸かること。38〜40度程度のお湯が最適とされ、体の芯までじんわりと温まることで気の巡りが整っていきます。熱すぎるお湯は気を急がせ、逆に冷たいお湯は運気を沈ませてしまいます。ほどよい温度で時間をかけて入ることで、溜まった邪気が溶け出すように流れ去り、新しいエネルギーが巡り始めます。自分の体調と相談しながら、心身を解放することを意識しましょう。

塩を入れる

塩は古来から“最強の浄化アイテム”と呼ばれ、場や人のエネルギーを清める力を持つとされています。入浴前にひとつまみの粗塩を湯船に入れるだけで、体にまとわりついた悪い気を洗い流し、金運や健康運をクリアに整える効果があります。特に天然の塩がおすすめですが、手に入らなければ食塩でも十分。入浴中は、塩が体から不要なものを取り去ってくれる様子をイメージすると、浄化の効果がより高まるでしょう。

日本酒を入れる

日本酒もまた、浄化と開運のエネルギーを持つアイテム。おちょこ1杯程度を湯船に入れることで、気分が和らぎ、良い気を取り込みやすくなります。特に新月や満月など“月の力”が強い日に行うと、エネルギーの浄化が一層高まり、運気の入れ替わりを体感しやすくなります。古来、日本では酒は神聖な供物とされてきました。お風呂に日本酒を加えることは、心身を清め、豊かさを引き寄せる小さな儀式にもなるのです。

アロマオイルを使う

香りには波動を変える力があります。好きな香りを取り入れることで、乱れていた気の流れが整い、心が軽やかになります。ただしオイルを直接湯船に入れるのは肌に刺激となる場合があるため、アロマストーンやアロマディフューザーを浴室に置くのがおすすめです。ラベンダーなら心の安定、オレンジなら活力、ローズなら愛情運と、それぞれの香りが持つエネルギーを取り入れられます。香りに包まれるバスタイムは、運気を切り替える最高のひとときになるでしょう。

瞑想する

入浴中に目を閉じ、心を「無」にする瞑想は、簡単で効果的な開運法です。お湯に浸かりながら深く呼吸し、余計な考えや不安を手放すことで、頭と心がすっきりと整います。邪念が消えると新しい気の流れがスムーズに入り込み、お風呂から出るころにはまるでリセットされたような感覚を得られるでしょう。瞑想を習慣にすれば、運気の切り替えが上手くなり、必要なチャンスを逃さず掴めるようになります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。