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「ここに観葉植物を置くの、絶対やめて!」占い師が警告する、“運気を乱す植物の配置”とは?

  • 2025.8.22
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

観葉植物は生命力にあふれ、空間に癒しを与えるだけでなく、開運アイテムとしてもよく取り上げられます。しかし、実は置き場所や種類を間違えると、せっかくのパワーが逆効果となり運気を下げてしまうこともあるのです。ここでは、金運や家庭運を乱してしまう観葉植物の配置について解説します。

運気を下げる観葉植物の配置とは

寝室にトゲのある植物

サボテンなどのトゲを持つ植物は、悪い気を跳ね除ける力を持つといわれています。ただし、この強力なパワーは寝室には不向きです。寝室は本来、休息とエネルギーの回復を目的とした場所。そのため、サボテンをはじめとするトゲのある植物を置くと、悪い気だけでなく良い気まで断ち切ってしまい、安眠や運気の回復を妨げてしまいます。寝室に置くなら、葉が柔らかく穏やかなエネルギーを持つポトスやゴムの木など、優しい性質の植物がおすすめです。

洗面所やトイレに大きな植物

小さな空間である洗面所やトイレに、大きな観葉植物を置くのはNGです。スペースに対して大きすぎる植物は、運気の流れをふさぐ原因になります。また湿気が強く、日当たりも悪い環境は植物自体にとっても不健康で、枯れやすくなってしまいます。枯れた植物はさらに悪い気を呼び込みますから逆効果。どうしても緑を取り入れたい場合は、フェイクグリーンや小ぶりの鉢植えを選ぶほうが安心です。

壁に押しつけるように置く

観葉植物は、空気やエネルギーの流れを調整する役割を持っています。しかし壁に押しつけるようにぎゅうぎゅうに置いてしまうと、気の循環が妨げられ、植物自身の成長も停滞します。理想は壁との間に少しスペースを確保し、運気が植物の周囲を巡れるようにすることです。植物が生き生きと葉を広げられる環境こそ、空間の気を整える大切なポイントなのです。

観葉植物が多すぎる

部屋に緑を取り入れたいからといって、観葉植物を増やしすぎるのも逆効果です。数が多すぎると植物同士がエネルギーを奪い合い、全体的に弱ってしまいます。世話が行き届かず、ほこりが溜まったり葉が枯れたりすると、それが負のエネルギーとなって空間に充満してしまうのです。観葉植物は「適量」を守ることが大切で、自分がしっかり世話できる範囲に収めることで初めて、開運効果を得られます。

枯れた植物はどこであれNG

どんなに縁起の良い種類の植物でも、枯れてしまった時点で運気を下げる存在になります。弱った植物は空間に悪い気を放ち、金運や健康運まで下げる原因となってしまうのです。観葉植物を置く時の最大のポイントは、枯らさないこと。そして、もし枯れてしまったらそのまま放置せず、すぐに処分する勇気を持ちましょう。新しい植物を迎えることで、空間には再びフレッシュなエネルギーが流れ込みます。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。