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【枕の向き】占い師が教える、"金運を下げる方角"とは?

  • 2026.2.4
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

寝ている間は、私たちの意識が最も静かになり、気の影響を受けやすい時間です。そのため、枕の向きは単なる習慣ではなく、金運の流れを左右する大切な要素になります。昔から語られてきた方角の意味には、今も変わらない理由があります。

ここでは占い師の視点から、金運を下げやすい枕の向きを丁寧に解説し、無意識のうちにお金の巡りを止めてしまわないためのヒントをお伝えします。

枕の向きが金運に影響する!

南向きの枕は財のエネルギーを弱める

南は火の気を強く持つ方位で、活発さや情熱を象徴します。しかし金運は「蓄える」「守る」性質を持つため、火の気が強すぎる南向きは相性が良くありません。

南向きに頭を向けて眠ると、お金に対する意識が散漫になり、使う判断ばかりが優先されやすくなります。

その結果、収入があっても手元に残りにくくなり、貯金が増えない流れを作ります。金運を安定させたい人は、南向きの枕を避けることで無駄な出費を抑えられます。

西向きの枕は浪費癖を強める

西は実りや楽しみを意味する方位であり、喜びや快楽のエネルギーが強く働きます。そのため西向きの枕で眠ると、お金を使うことへの抵抗が薄れ、欲しいものを我慢しにくくなります。

特に趣味や交際費など、必要以上の出費が増えやすく、気づいた時には家計が圧迫されている状態に陥ります。

西向きは収入を増やすよりも消費を促す方位のため、貯蓄や節約を意識する人は避けることで金運の流出を防げます。

北枕は金運の流れを止めやすい

北は水の気を持ち、冷静さや静けさを象徴する方位です。そのため北枕で眠ると気持ちが落ち着きやすい反面、行動力や決断力が弱まりやすくなります。金運においては守りの意識が強くなりすぎ、新しい収入のチャンスや挑戦を無意識に避ける傾向が生まれます。

その結果、収入の流れが停滞し、成長の機会を逃しやすくなります。

現状を変えたい人にとっては、北枕は金運の動きを鈍らせる向きです。

南西向きの枕は稼ぐ意欲を下げる

南西は裏鬼門にあたり、重く停滞した気を持つ方位とされています。この向きに枕を置くと、気力や向上心が弱まり、現状に甘んじやすくなります。

仕事に対する意欲が低下し、「これ以上頑張らなくてもいい」という気持ちが強まることで、結果的に収入が伸びにくくなります。努力が必要な場面でも腰が重くなり、稼ぐ流れを自ら止めてしまいます。

金運を成長させたい人は、南西向きの枕を避けることが重要です。

北東向きの枕は金運を不安定にする

北東は表鬼門と呼ばれ、変化と揺らぎのエネルギーを強く持つ方位です。北東向きの枕で眠ると、収入や支出に波が生まれやすくなり、金運が安定しにくくなります。

突然の出費や予定外の金銭トラブルが起こりやすく、安心してお金を管理できない状態を引き寄せます。

安定した生活基盤を築きたい人にとって、北東向きは避けるべき方位です。枕の向きを見直すことで金運の土台が整います。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。