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駅で腰パンする若者 我が子の余計なひと言に…母「脇に担いで走った…」

  • 2025.8.9
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photoAC(画像はイメージです)

子どもは思ったことをそのまま口にしてしまう正直なところがあります。しかし、そんな素直さが、時には親をドキッとさせることも。

よっしー(@siroyoshi88)さんが、「駅で見かけたお兄さんに、子どもが大声で指摘した“まさかの内容”」についてX(旧Twitter)に投稿し、「間違ってないわ」「我が家の娘は…」と注目を集めています。

いったいどんなことを指摘してしまったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

これは焦ってしまいますね…!

駅で腰パンファッションのお兄さんに出会った投稿者さんとお子さん。腰パンファッションは、1990年代後半に流行った、ズボンを腰の位置よりもかなり下げてはくスタイル。

腰パンファッションを知らないお子さんからしてみたら、ズボンが脱げそうに見えたのでしょう。お子さんが、つい「ズボン脱げちゃってるー!!」と言ってしまうのもわからなくもありません。

親としては冷や汗ものですが、周りの人にとってはクスっと笑える出来事だったかもしれません。慌ててお子さんを脇に抱えて走る姿を想像すると、さらに微笑ましさが増しますね。

素直すぎる“指摘”に大爆笑

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

お子さん、間違ってないわ。
焦ったでしょうけどw
懐かしすぎますw中学~高校生時代にめっちゃ流行ってました
まあ腰パン知らん子から見たらズボン脱げちゃってる様に見えるよね
若者のその後が気になります笑

お子さんの指摘に多くの人が笑ってしまったようです。キョトンとしているお子さんと、焦る投稿者さんを思い浮かべるだけで笑顔になれそうですね。

また、同じように子どもの素直すぎる発言でドキッとしたエピソードも見られました。こうした場面は、その時は焦ったとしても、あとから振り返れば微笑ましく思えるもの。

日常のちょっとしたハプニングも、子育ての楽しみのひとつでしょう。

取材協力:よっしー(@siroyoshi88)さん