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小1息子「これ何?」夏休みの宿題で“絶句”…“衝撃の事実”に「基本使わないもんね…」

  • 2025.7.30

世代が異なることで生まれる“ジェネレーションギャップ”。知っている曲や流行りの言葉だけでなく、生活の中で当たり前に使っていたものさえも、次の世代には通じないことがあります。

歩くCSS設計完全ガイド / HubSpot Tech Ninja(@assialiholic)さんが、「夏休みの宿題をきっかけに息子との間に感じた“常識のギャップ”」についてX(旧Twitter)に投稿し、注目を集めています。

いったいどんな出来事だったのでしょうか?
話題の投稿が、こちら!

投稿者さんの小1の息子さんが、夏休みの宿題で「これ何?」と尋ねてきたのは、今はもう使う人の数が少なくなってきた、「切符」。

息子さんからの率直な疑問に、「自分の常識とこれからの世代の常識のギャップを再認識させられる」という言葉からも、世代の変化を象徴するエピソードが感じ取れます。

現在ではICカードでの乗車が主流となり、切符を使う機会が激減したことで、次世代にとっては“存在すら知らない”ものになっているのかもしれません。

「切符って何?」にハッとした日常の一コマ

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---ジェネレーションギャップを感じました!息子さんが、「これ何?」と聞いてきた時の気持ちをお聞かせください。

「確かに、今までの人生で一度も触れてないかもしれない」と思いました(札幌の地下鉄は小学生から単独で料金が発生するのですが、小学生になってからまだ地下鉄に乗っていなかったので)。シンプルにびっくりしましたが、よくよく考えると、確かにそもそも自分が最後に切符使ったのも何年前かわからないもんなーと思い、納得しました。

---その後、息子さんは答えを知ってどのような反応をしていましたか?また、実際に切符を見せる予定はありますか?

「今はカードをタッチして電車に乗ることがほとんどだけど、カードが無い場合とかに切符を買うことがあるかも」と説明して、素直に受け入れたというか、「そういうものがあるらしい」という感じで流された気がします。たぶん知識としてインプットはしたものの、全然想像できてないのだと思います。

---次世代の“常識”の中ではすでに過去の存在となった切符。
親としてその変化にふと驚かされる出来事だったようです。

世代間の「当たり前」のギャップ

投稿者さんが語る、息子さんとのやりとりは、世代の移り変わりを象徴する印象的なエピソードでしたね。

かつては誰もが当たり前のように使っていた切符が、今では「知らない」存在になっているという事実。

変化のスピードが早い現代において、常識や当たり前は世代ごとに大きく異なっていくのだと、改めて気づかされます。

こうした気づきを通して、私たちも「今」の感覚に柔軟でありたいものです。

取材協力:歩くCSS設計完全ガイド / HubSpot Tech Ninja(@assialiholic)さん



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