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「何やってんだ」「みんな怪しい」今期“大ヒットドラマ”の最終章、“目まぐるしく変わる展開”に相次ぐ驚きの声

  • 2025.8.26

テレビ朝日系・火曜よる9時放送の『誘拐の日』第7話が、8月19日(火)に放送され、謎が深まる展開に注目が集まっている。

気弱な誘拐犯と記憶喪失の天才少女という、不釣り合いな2人が逃亡を続けながら、少しずつ絆を育んでいく。斎藤工と永尾柚乃が“疑似親子バディ”を演じ、話題となっている異色のヒューマンミステリーだ。この記事では、第7話の見どころを視聴者の反応とともに振り返る。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

一件落着ならず

逃亡計画を成功させた新庄政宗(斎藤工)と七瀬凛(永尾柚乃)は、ケビン福住(鈴木浩介)を拘束し、刑事・須之内司(江口洋介)に鮫洲豪紀(栄信)を逮捕してもらう。ようやく政宗は娘・芽生(日下莉帆)の手術を見届けるため病院へ向かう。手術が無事に終われば、自ら警察に出頭してすべてに決着をつける覚悟を決めていた。

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『誘拐の日』第7話より(C)テレビ朝日

しかし、凛を狙ってやってきた鮫洲に気づいた弁護士・山崎忠(深澤辰哉)は、身を挺して凛をかばい刺されてしまう。凛を連れ去る鮫洲を止めようとした政宗だったが、ケビンに襲われて怪我を負い、凛は再び連れ去られてしまった。

ケビンは水原を脅し、七瀬院長がいつも身につけ、その後行方不明になった凛が身についていた青いペンダントの中に、研究のレシピにつながる手がかりが入っていると聞き出す。

部下の裏切り

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『誘拐の日』第7話より(C)テレビ朝日

須之内は、病院で政宗を確保できず、停職処分にされてしまう。しかし、須之内は裏で捜査一家に情報を横流ししていたのが、部下の北村高広(佐藤寛太)だと気づいていた。北村は、署内でうまく立ち回れない須之内を理解できないと言うが、須之内はこれがお前が信じる正義ならそれでいいと言って責めなかった。視聴者からは「何やってんだよ!」「スパイかいー」など裏切りに驚く声が上がっている。

目まぐるしく変わる展開に「次々に謎が出てくるから、目が離せない」「誰が黒幕か分からなくてみんな怪しい」などSNSでは注目を集めている。

汐里の目的とは

須之内は新庄と汐里(安達祐実)が育った児童養護施設へ聞き込みに向かう。そこで、当時頭脳明晰だった政宗が七瀬家の養子になっていた事実を知る。養子として七瀬家に連れて行かれた政宗に汐里はついて行き、雑用係として住み込ませてもらえるよう頼み込んだのだった。汐里から受け取ったラムネのような錠剤を日常的に食べるにつれて、政宗は成績を落としていく。最後には政宗の代わりに汐里が養子に志願して、七瀬家に残ることとなったのだ。

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『誘拐の日』第7話より(C)テレビ朝日

汐里は、レシピの鍵となるペンダントを持って、ケビンの元を訪れ不敵な笑みを浮かべる。一方、政宗は汐里の家で、七瀬家の防犯カメラのデータを発見し驚いていた。

汐里と政宗の過去が明らかになり、視聴者からは「汐里の狂気性が、予想以上で怖い」「思った以上に悪女」「情報過多でパニック」「笑顔が美しおそろし」と、汐里の抱えていた事実に驚く声が放送終了後もしばらく上がっていた。

本当の汐里の目的は一体何なのだろうか?いよいよ最終章に突入する次回第8話も見逃せない。


テレビ朝日系 『誘拐の日』毎週火曜よる9時
TVerで見逃し配信中
https://tver.jp/episodes/eprok1xjnm