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夫婦がスケジュールを共有するメリットやオススメの方法を紹介

  • 2025.7.10

「頼み事をしようとしたら、既にパートナーの予定が入っていた」「お互いの空いている日時がわからず、なかなか日程調整が進まない……」そんな経験がある夫婦も多いのではないでしょうか。夫婦間のすれ違いを防ぐためには、事前にお互いのスケジュールを共有しておくのがオススメです。この記事では、夫婦がスケジュールを共有するメリットや、オススメのスケジュール共有方法、スケジュールを共有するときの注意点について紹介します。

夫婦がスケジュールを共有するメリット

夫婦がスケジュールを事前に共有する主なメリットを紹介します。

予定を立てやすくなる
お互いの予定を知っていると、「今週末は空いているか」「一緒に外食できそうな日はいつか」などもすぐに把握できるので、お出かけなど家族イベントの計画が立てやすくなります。また子どもの参観日や親類の結婚式など、ふたりとも出席が必要な大事な予定も、早めに共有しておくことで、仕事などの予定が調整しやすくなり、確実に出席できるでしょう。

家事・育児の分担がしやすくなる
仕事のシフトや出張の予定など、お互いの外せない予定を事前に共有しておくと、「今日はあなたができそうだね」「私はこの日時間があるからやるよ」など、家事や育児の分担がスムーズになります。

信頼関係が深まる
予定を共有しておくことで、「今日は仕事が長引きそう」「夕方から友人と食事の予定がある」などを事前に把握でき、不安や誤解を防ぐことができます。「そんな予定は聞いていない」という小さなすれ違いを減らしていくと、夫婦間の信頼関係がさらに深まるはずです。

夫婦にオススメのスケジュール共有方法

ここでは、夫婦にオススメのスケジュール共有方法を3つ紹介します。

カレンダーを共有スペースに貼る
共有スペースに大きめのカレンダーを貼って、予定を書き込んでいきましょう。書き込むときはパートナーとそれぞれペンの色を変えるなど工夫すると、その日の予定が一目でわかりやすくなります。冷蔵庫やリビングの壁など目につく場所に貼っておくと、確認しやすく、記入のし忘れも防ぐことができます。

カレンダーアプリなどのデジタルツールを活用する
最近はスケジュールの共有を目的とした、さまざまなツールがリリースされています。ふたりで共有のカレンダーを編集すれば、スマホからいつでもお互いの予定を確認することができます。チャットやメモ、お知らせ機能がついているツールもあるので、大事な予定はリマインドするように設定したり、詳細についてはメモやチャットで確認し合ったりと、より細やかなスケジュール管理ができます。

メッセージアプリを使う
細かく予定を共有するのは苦手……という夫婦は、メッセージアプリを使って、「水曜日は職場の食事会」「今週末:参観日」などと必要最低限の予定だけ伝えるようにするのもオススメです。その場合はすれ違いを防ぐため、「〇日までに伝える」などルールを決めておくとよいでしょう。

スケジュールを共有するときの注意点

ストレスなくスケジュールを共有するためには、お互いにきちんと配慮する必要があります。ここでは、主な注意点をご紹介します。

口頭でも確認する
デジタルでもアナログでも、「予定を記入したらOK」ではなく、口頭で確認しておくと安心です。特に相手に何かを頼む必要があるときは、「明日は遅くなるから、〇〇をお願いしてもいい?」などと確認し、感謝の言葉を添えられるとなおよいでしょう。

相手の予定に干渉しすぎない
相手の予定を見て、「誰とどこに行くの?」「これって必要?」と聞きたくなることがあるかもしれません。しかし自分の予定に干渉されることが多くなると、スケジュールの共有がどんどんストレスになってしまいます。できるだけ相手の自由を尊重する意識を持ちましょう。

予定が入っていない時間も尊重する
カレンダーが空白でも、相手が暇とは限りません。予定が入っていなくても、自分のために使える時間は貴重なもの。「空いているから大丈夫」と勝手に判断してふたりの予定を入れたり、一方的に用事をお願いしたりするのは控えましょう。

ふたりに合った方法でスケジュールを共有しよう!

夫婦でスケジュールを共有するときは、お互いへの思いやりを忘れないことが大切。ご紹介した方法を参考に、ふたりのライフスタイルに合ったやり方を見つけてみてください!

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