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「せっかくなら…」生まれたばかりの孫に会いにきた義母。感謝でも労いでもない第一声…無神経な発言とは?

  • 2025.6.30

私が出産したときの話です。初めての出産だったので、不安も大きかったですが、私は娘に会えることをとても楽しみしていました。出産予定日が間近に迫ったある日……。

義母の誕生日よりも早く生まれた娘

義母から「私の誕生日に産んでくれていいからね」と言われました。出産予定日が義母の誕生日と近かったのです。私は義母のその言葉に引っ掛かり、なんだか嫌な気持ちになってしまい、夫に正直に話したのですが、夫には「冗談なんだから」と流されてしまいモヤモヤしていました。

その後も義母からは「せっかくなら私の誕生日に産んでね?」などとしつこく言われ、ウンザリしていた私。結局、義母の誕生日から2日遅れて娘が生まれました。

そして、電話で出産の報告をすると義母は、おめでとうやお疲れさまより先に「せっかく私の誕生日近くが予定日だったのに、2日遅れて生まれてくるなんて空気読めない子ね。将来が思いやられるわ〜」と笑いながら言ったのです。

娘に会いに来たときも「誕生日が一緒だったらもっとかわいかったのに残念」が義母の第一声。あまりに無神経な発言に、私はとても不快な気持ちに……。さすがにこの発言には夫も激怒して、「なんてことを言うんだ」と義母に迫り、私に謝罪するよう言ってくれました。

夫に迫られると義母は「なによ。冗談じゃない」と言いながらも、私に謝ってくれましたが、私のモヤモヤは晴れません。私に対してではなく、娘に対してひどい発言をされたことに、腹が立ち、悲しくなりました。

『孫と同じ誕生日だったらよかったのに』と残念がる義母の気持ちもわからなくはないですが、そうだとしてももう少し言い方はなかったのかと思ってしまいます。私も産前・産後すぐだったこともあり、気にしすぎていた部分もあると思いますが、それでもやはり冗談として受け流すことはできず、夫に相談して、その後は義母と距離を取るようになりました。

著者:長谷川 奈実/20代・女性・事務職。女の子のママ。

イラスト:あま田こにー

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年6月)

ベビーカレンダー編集部

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