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「もしあったら要注意です…!」占い師が教える、“運に見放されやすい手相”とは?

  • 2025.7.22
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

こんなに頑張っているのに報われない…そんなふうに感じている人に現れやすい手相があります。運に見放されやすく、努力が報われない人に出る手相です。そんな要注意の手相を紹介するので、自分にないか確認してみてください。

あったら注意!不運を暗示する手相

感情線が途切れている

感情線が途中で切れている手相は、気持ちが安定しにくく、行動や判断が揺れやすい傾向があります。気づかぬうちに周囲に流され、努力が空回りしてしまうことも少なくありません。そんな手相を持つ人は、まず「自分の気持ち」に正直になることが開運の第一歩。芯のある言葉で自分を表現する習慣が、運気の軸を整えてくれますよ。

障害線が多い

感情線や知能線、生命線などに横切るように現れる細かい線を「障害線」といい、悩みごとや障害を意味するといわれます。これが多い人は、頑張れば頑張るほど壁にぶつかりやすく、「なんで私だけ?」と感じやすいかもしれません。けれど、試練が多い分、得られる経験も深いもの。焦らず乗り越えることで、やがて大きな飛躍が訪れるでしょう。

運命線が波打っている

運命線がまっすぐではなく波打っている場合、人生の選択に迷いが生じやすく、努力がブレやすい傾向があります。自分にとっての“成功”や“幸せ”が曖昧で、方向性を見失いやすいのです。その結果として、頑張っても報われないと感じてしまうこともあるでしょう。この手相がある人は、目先の成功よりも「自分の心が納得する道」を優先すると、運気が整い始めますよ。

運命線に四角紋がある

運命線上に4本の短い線が組み合わされて、四角や「井の字」に見えるマークが現れるのを四角紋といいます。主になんらかのトラブルが起こることや、運気の低下などを示す手相です。そんな四角紋が運命線に現れると、特に仕事の面で報われにくい状態にあると読み取れます。しかし四角紋は“守られたトラブル”でもあり、致命傷を避けるパワーも秘めています。困難の中に光を見いだす力があなたにはありますから、前を向いて進んでいきましょう。

月丘に複数の横線

小指のずっと下にある手のひらの膨らみを、月丘と呼んでいます。この部分にたくさんの横線が現れている手相は、少し注意が必要です。対人関係でエネルギーを消耗しやすく、特に人に振り回されやすい傾向があります。知らないうちに他人の感情を受け取りすぎて、心が疲弊してしまうことがあります。努力が報われないと感じる裏には、人間関係の影響が潜んでいるのです。この手相がある人は、“誰と一緒にいるか”を意識し、自分を大切にする選択を重ねていきましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。