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母「あながち間違えではない…」娘が珍回答、『悲鳴』の読み方に「面白い表現だな」

  • 2025.7.16

お子さんのいる保護者の方の中には、「返却されたテストを見たら、びっくりするような解答が書き込まれていた」という経験を持つ人も少なくないのではないでしょうか?ご自身が「学生時代、テストで珍解答をしてしまった」という方もいるかもしれません。

@m_m000218さんが、「娘の国語のテストの解答が衝撃的すぎた」というポストをThreadsに投稿し、「なるほどですね」「可愛らしい」と注目を集めています。

投稿者さんの娘さんは、いったいテストでどんな解答をしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんの娘さんは小学3年生。

国語で「漢字の読みがなを書きましょう」という問題が出たところ、「悲鳴」を「さけびごえ」と書いてしまったのだとか。

さけびごえ…!「悲鳴」とは「痛みや恐ろしさなどで声をあげること。またその声そのもの」という意味なので、意味としてはあながち間違っていません。

娘さんはきっと「あー、『悲鳴』って、『きゃー!』って声のことだよなあ…。なんて読むんだっけ…」と思い、必死に答えを考えたのでしょう。

その下の「助言」にも、苦悩のあとが見えますね。

思わず「惜しい!」と唸ってしまう素晴らしい解答でした。

その後のテストでは「悲鳴」と「助言」を見事正解!

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出典:@m_m000218さん

投稿者さんに、詳しくお話を伺いました。

---確かに!と言いたくなる解答です!こちらの解答を見た時の率直なお気持ちをお聞かせください。

悲鳴を「さけびこえ」と答えたのを見た時は「なるほど!少し答えはズレているけど面白い表現だな、ニュアンス的には合ってるけどな…」と思いました。
夫は、その下に書いてある「たす」を消されているのも気になった様子でした。

---その後、解答について娘さんとどのような会話がありましたか?

娘には、「漢字の読み方は間違っているけど…面白い表現だね!」と言いました。その後のテストでは、ちゃんと悲鳴と助言を間違えてなかったので、良かったです。
「勉強や宿題を怠って良いと言うわけではなく、頑張ってもできない場合はテストで0点を取ったとしても怒らないから大丈夫だよ」と娘には言っています。
漢字の読み方は間違っていたけど、面白い視点に共感してくれた人達に感謝してます。

---娘さんに対する言葉掛け、素敵ですね。クスリと笑えるお話をありがとうございました!

知恵をしぼった解答に「なるほど!」

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

ひめいをさけびごえとは
逆になるほどですね。大器晩成形の予感
助言をたすけてって書こうとしてるところも可愛いらしい

さけびごえからの消え残ってるたすが緊迫感ある
助言が悲鳴に引きずられているように思われます。思わず、助言にたすけて~って叫びたくなる。
さけびごえ…あながち間違ってない
たす…なんかサスペンスドラマが始まった

娘さんの解答に「なるほど!」と感心したユーザーが多いようでした。また、投稿者さんの旦那さんと同じく、「助言」の横の「たす…」が気になった方も。

わからないなりに「こんな感じかな?」と取り合えず答えを記入した娘さんのチャレンジ精神に拍手を送りたくなる投稿でした。

次のテストではきちんと正解の読み方を書けている点も素晴らしいですね!

取材協力:@m_m000218さん