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【夏でもニットってあり?】「涼見えサマーニット」で叶える!抜け感と上品さを両立した着こなし術

  • 2025.6.4

冬におなじみのニットですが、夏素材に変えて取り入れるのも上品&洒落見えするコツ。レイヤードも楽しめる大人にちょうどいいサマーニットをたっぷりご紹介。

私たちがオシャ活します!

編集S

本誌企画担当。今季の夏は楽ちんワンピに頼らず、トップスとレイヤードで制すると決意。

スタイリスト深田さん

等身大カジュアル派スタイリスト。InRedではご意見番的存在。ボトムは年中スラックス一択。

編集S(以下S):今季はサマーニットが着たい気分が盛り上がってます! なんでしょう? 普段のカットソーより手が込んでる、洒落てる感じがありますよね。着たら気分も上がりそう♡
STY深田(以下F):襟付きのニットはゆるめのシルエットが主流だから、中にタンクやキャミを仕込むのが可愛いかと。簡単なのに凝った着こなしに見えます。ざくっと編まれたプルオーバーも、実は涼しく着られておすすめ。
S:ニットベストをさらっと着るのも抜け感があって洒落てますよね。ミニマルなサイズ感のものなら上品で女っぽく仕上がりそう♡
F:秋は長袖の上に着たりレイヤードにも使えますし、絶対に買ってソンなしです!

ゆるシルエットが今っぽい 【襟付きニット】

サマーニットの中でも筆頭トレントが襟付き。ゆるシルエットにこなれ感が出る上、レイヤードしても楽しい。

キャミやタンクを仕込んで
端正なニットもラフに

広く開いたスキッパーニットとホルターネックの組み合わせで、胸元の露出もヘルシーなバランスに。ギャル感が出る派手色は避けて正解。ニット¥47,300(デミリー/リトルリーグ インク) 中に着たタンクトップ¥2,290(ユニクロ) スカート¥24,200(HER.) ベルト¥28,600(プントヴィータ/ウィム ガゼット ルミネ新宿店) イヤカフ¥13,200(バンボレイラ/フラッパーズ)

こちらの【襟付きニット】もおすすめ♡

ゆったりとしたシルエットがかえって女らしさを引き立てるシャツニット。¥16,500(ミースロエ/ミースロエ ルミネ新宿1店)

ムラのあるブルーが優しげなポロ風カーディガン。¥19,800(ロペ/ジュンカスタマーセンター)

細糸で編まれたシアーニット。微光沢が上品なレンガ色。¥17,600(プロヴォーク/ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)

ニュアンスで模様が浮かぶイエローレースニット。¥25,300(ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ新宿店)

リラックス感が漂う 【ニットプルオーバー】

目が大きく編み立てられたニットは装いの上からさっと重ねるだけで洒落る上、涼しさも保てて一石二鳥!

ニット素材なら肌を出しても
程よい女っぽさに着地できる

ブラウンのニットベストからさらりと出した二の腕がセンシュアルなムード。シックな着こなしとのコントラストを狙って大人っぽく。ニットベスト¥14,850(シップス/シップス インフォメーションセンター) タンクトップ¥11,000(クレドナ) パンツ¥49,500(リブ ノブヒコ/ジャーナル スタンダード 自由が丘店) ネックレス¥14,300(ヒプノタイズ/レイ ビームス 新宿) ピアス¥4,400(ビームス ボーイ/ビームス 銀座) バングル¥53,900(アダワットトゥアレグ/ザ エディット ストア)

こちらの【ニットプルオーバー】もおすすめ♡

伸縮性のあるルーズなシルエットがこなれ感を生むブラウンのオープンニットセーター。¥6,590(ザラ/ザラ カスタマーサービス)

ラメを織り込んだブラックのメッシュは重ねるだけで箔づく。¥19,800(ロペ/ジュンカスタマーセンター)

優しさとヘルシーさが調和【ニットベスト】

肌を晒してもどこか嫌味なくフェミニンなのは、まさにニットマジック。Notブラックを選んで、脱コンサバ!

ニットベスト¥14,850(シップス/シップス インフォメーションセンター) タンクトップ¥11,000(クレドナ) パンツ¥49,500(リブ ノブヒコ/ジャーナル スタンダード 自由が丘店) ネックレス¥14,300(ヒプノタイズ/レイ ビームス 新宿) ピアス¥4,400(ビームス ボーイ/ビームス 銀座) バングル¥53,900(アダワットトゥアレグ/ザ エディット ストア)

生地の表情、編み目、カラーからニュアンスが漂う一着。V字に開いたバックスタイルも美しい。¥27,500(ミュラー オブ ヨシオクボ)

シャリッとした風合いとドライな質感で心地よく着映える。¥20,900 (ザ シンゾーン/シンゾーン ルミネ新宿店)

Photograph=Kaede Hara(model)、Maya Kajita〈e7〉(still) Styling=Yoshimi Fukada Hair & Make-up=Maiko Inomata〈TRON〉 Model=Harumi Sato Text=Taeko Kojima
※InRed2025年6月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

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