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「ガンッ」突然のドアノブを開けようとする音に、思わず包丁を握ったワケ《一人暮らし女子の恐怖体験》

  • 2025.7.29

自身やフォロワーの体験談を漫画にし、ブログやInstagramで発信している、稲(稲の毎日炊きたてブログ)さん。

家でくつろいでいたところ、突然やってきた恐怖体験…!?思わず「ゾワッ」とするエピソードです。

突然動くドアノブ、広がる不安

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ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ

今回ご紹介するのは、稲さんの友人・ハトさんが大学生の頃、自宅で体験した恐怖の一幕。

学校がお休みのある日、いつものように自宅でリラックスしていたハトさんは、玄関の鍵を開ける音に飛び起きました。そしてドアノブが下がり、念の為ダブルロックしていたドアガードに「ガンッ」と激しく引っかかるのを目撃します。家の合鍵を持っているのは、ハトさんの両親だけ。突然の異変に驚き、恐怖に駆られながらもハトさんはキッチンへ向かい、身を守るために包丁を手に取ります。

悪質なストーカーや強盗ではないかという不安、ドアチェーンの隙間から手が伸びてきたらどうしようという想像、さらには窓やドアガードを壊されるかもしれないという警戒心が一気に押し寄せ、冷静でいることが難しいほどの緊張感が続きます。

警察に電話すべきか迷いながら、まずお母さんに連絡。お母さんの声を聞いた瞬間に涙があふれ、ハトさんは号泣しながらも状況を伝えます。お母さんは驚きつつもすぐにハトさんの家へ向かうと言ってくれ、不動産会社に連絡を取ってくれるとのこと。

やがて判明したのは、他のお客さんと内見に来ていた不動産会社の手違いで、ハトさんの部屋の鍵が開けられていた…という事実。原因が分かりホッとするも、ハトさんが感じた不安と恐怖は、そう簡単に消えるものではありません。不動産会社からの謝罪があれども、ハトさんにとっては長年抱えるトラウマとなりかねない恐怖で、到底それだけで済まされない出来事でした。

自宅という安心できる空間が、一瞬で緊張感走る場へと変わってしまう――そんなリアルな恐怖体験に、背筋が凍る思いですね。普段の暮らしに潜む危うさや、急に訪れる予想外の不安に、心の底から共感せずにはいられません。

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ
Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi



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