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急に転んでしまった女の子を対応する《保育士歴10年のベテラン》がブチギレられ…思わずフリーズしたワケとは

  • 2025.7.3

保育士や幼稚園教諭として働く、てげてげなしえマミ〜(なしえマミ〜)さん。家族との日常や、仕事での出来事などを漫画にし、ブログで発信しています。

うっかりすっ転んだ子どもに向かって「いたいいたいのとんでけ〜!」と優しく唱えた結果、まさかの事態に…!

「飛んでけ」じゃ済まなかった話


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ブログ:てげてげなしえマミ〜(なしえマミ〜

元気よく走っていた女の子が勢い余って転倒。泣きながら駆け寄ってくる彼女に、先生は「大丈夫…」と声をかけようとしたものの、自分も子どもの頃「大丈夫って言われるの、なんかイヤだったな」と思い直します。そして、気持ちを切り替えて笑顔でこう言います。「じゃあ聖母のようにこの呪文を。いたいいたいのとんでいけー!」

しかしこれが予想外の展開に…。しばし沈黙の後、女の子がプルプル震えながら叫んだ言葉は、「とんでけしないで!もどして!!」でした。呪文で痛みが飛んでいったのに、戻してほしいという斬新なリクエスト。先生も思わず苦笑い。「保育士をして十年、いたいの飛んでけを戻せと言われたのは初めてです」。

読者としても「わかる!子どもって想像力豊かだから、ほんとうに“痛みがどこかに行った”と思ったのかも…」「『とんでけ』が効きすぎるとこうなるとは…!」とクスリと笑ってしまいます。言葉に込められた優しさが、こんなにも純粋に受け取られる世界。大人の思いと子どもの感性のギャップに、ほっこりするやりとりでした。

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