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『スーパーファミコン』『NINTENDO 64』を抑えた!【子供の頃持っていたテレビゲーム機】ランキング!堂々の1位に「至高の機種」「衝撃的だった」

  • 2025.7.6
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

時代とともに進化を遂げてきたテレビゲーム機。

一人でも、家族や友達とでも遊べるテレビゲーム機は、世代を超えて多くの人の思い出に残る存在ですよね。子供の頃、新しい機種やゲームソフトの発売を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、全国300名のみなさんに“子供の頃持っていたテレビゲーム機”についてアンケート調査を実施。

みなさんが子供の頃遊んでいたテレビゲーム機は、ランクインしているでしょうか?さっそくチェックしていきましょう。

第3位 NINTENDO 64(34票)

まず、第3位に選ばれたのは『NINTENDO 64』です。

任天堂から1996年に発売された『NINTENDO 64』。

「スマッシュブラザーズ、マリオパーティーとおもろしいカセットがあったから」と、みんなでワイワイ楽しめるソフトも高い人気を集めたようです。

さらに、「コントローラーが振動するところが当時は、楽しかった」「3Dスティックを駆使してコーナーをドリフトして曲がるのがとにかく楽しくてやり込みました」など、コントローラに初めてアナログスティックが搭載されたことや、別売りの振動パックによる臨場感の高さが味わえることも好評のようでした。

スマッシュブラザーズ、マリオパーティーとおもろしいカセットがあったから(34歳/男性)
コントローラーが振動するところが当時は、楽しかった(39歳/女性)
マリオカートが好きになったきっかけが64。3Dスティックを駆使してコーナーをドリフトして曲がるのがとにかく楽しくてやり込みました(38歳/女性)

第2位 スーパーファミコン(53票)

第2位には、『スーパーファミコン』がランクイン。

『スーパーファミコン』は、任天堂から1990年に発売されました。

「ファミコン人気が落ち着いた後、周りで持っていない子がいなかったから」という声もあり、当時の圧倒的な人気ぶりがうかがえます。「特にマリオカートやストリートファイターIIなど、今でも語り継がれる名作が多く、遊ぶたびにワクワクした記憶があります」など、名作ソフトも多く販売されていたようでした。

さらに、「頑丈で、コントローラーの使い心地も良いと良いところだらけです。なお家にある個体は今なお動きます」と、発売から数十年経った今でも現役なんだそうです!

初めて手にした本格的なテレビゲーム機で、家族や友達と一緒にプレイできるソフトが豊富にありました。特に「マリオカート」や「ストリートファイターII」など、今でも語り継がれる名作が多く、遊ぶたびにワクワクした記憶があります。コントローラーの感触や、カセットを「ふーっ」と吹いて差し込んだあの儀式も、子供時代の大切な思い出です(33歳/男性)
みんなでワイワイ遊べて、頑丈で、コントローラーの使い心地も良いと良いところだらけです。なお家にある個体は今なお動きます(36歳/男性)
ファミコン人気が落ち着いた後、周りで持っていない子がいなかったから(39歳/女性)

第1位 ファミリーコンピュータ(63票)

そして、第1位に輝いたのは『ファミリーコンピュータ』でした!

1983年に任天堂から発売された『ファミリーコンピュータ』。

「ピンポンやブロック崩しなど単一のゲームしかできないゲーム機が当たり前だったから、ファミコンは衝撃的だった」という声が寄せられ、それまでのゲーム機の常識を覆す存在だったようです。ゲームセンターで遊ぶような本格的なゲームが家庭で楽しめるようになったことや、ソフトの交換ができること、セーブ機能がついたことも画期的だったそう。

「当時の最先端のゲームをプレイしたい一心で、必死になってお年玉やお小遣いを貯めました」「原点にして今につながる至高の機種、思い出だらけのハードです」という声もあり、誰もが夢中になった、テレビゲーム機の原点ともいえる存在なのかもしれません。

私の時代には、ピンポンやブロック崩しなど単一のゲームしかできないゲーム機が当たり前だったから、ファミコンは衝撃的だった(56歳/男性)
周りがみんな持っていていざ買ってもらって楽しくて両親もハマってたから(49歳/女性)
当時の最先端のゲームをプレイしたい一心で、必死になってお年玉やお小遣いを貯めました(54歳/男性)
原点にして今につながる至高の機種、思い出だらけのハードです(50歳/男性)

※記事内の情報は執筆時点の情報です

調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2025年5月1日
調査対象:全国の10代~50代
有効回答数:300名