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早生まれの息子、幼稚園入園前に心配ごとが2つ。いざ入園すると劇的に変化!一体なにが?

  • 2025.4.4

現在6歳の次男が幼稚園に入るにあたって、心配なことが2つありました。それは言葉が遅いことと、おむつが外れていなかったことです。そのうえ、3月生まれなので、3歳になってすぐ幼稚園へ入ることで、周りについていけるか心配でした。しかし、思い切って次男を幼稚園に入園させると、見違えるほどの成長を見せてくれたのです。

入園して1カ月で会話できるように

言葉とおむつ、2つの問題を解決できないまま4月を迎えました。朝は泣きながら園バスに乗る次男でしたが、帰ってくるとニコニコ笑顔。まだ言葉では表せないものの、楽しそうな様子がうかがえました。そして、入園から1カ月を過ぎたころ、気がついたら会話ができるようになっていたのです。

担任の先生からも「次男君、最近とてもよく話すようになりましたね。大好きな電車の話をしてくれます」と連絡ノートに書いてあり、私は次男の急激な成長に驚くとともに、涙が出るほどうれしかったのを覚えています。

プールに入りたくておむつを卒業

次男が通っている幼稚園では、6月になるとプール活動が始まります。大きいプールに入るのが子どもたちの楽しみなのですが、おむつの子は家庭用の小さいプールにしか入れません。プール初日、まだおむつが外れていない次男は、大きいプールに入れなくて悔しかったようでした。

それから次男は「大きいプールに入りたいからパンツはく」と言い、積極的にトイレへ向かうように。失敗してしまうこともありましたが、夏の間に何とかおむつを卒業できました。そして、大きいプールにも入れてもらえるようになると、次男はとてもうれしそうでした。

幼稚園生活で刺激を受けて、次男は急成長を遂げました。次男は幼稚園の3年間ですっかりお兄さんになり、4月から小学校に通います。今でも成長具合を周りの子と比べてしまうこともありますが、何事もいつか必ずできるときが来ると信じて、これからも次男の成長を見守っていこうと思います。

著者:小林睦/女性・主婦。9歳と6歳の息子、4歳の娘の母。わんぱくな3兄妹の育児体験を元に記事を執筆中。

作画:みいの

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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