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新幹線で、『指定席』にまさかの他人が?!「まあ、空いてるし」席を譲ったら…→その後、車掌の“まさかの行動”にクスッ

  • 2025.4.25
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出典元: photoAC(※画像はイメージです)

日常の中には、ふとした瞬間に「なんでやねん!」と心の中でツッコミたくなるような出来事が潜んでいます。
今回は、Aさん(仮名)が出張帰りに体験した、ちょっと笑ってしまう“新幹線エピソード”をご紹介します。
本人にとっては少しモヤッとする出来事だったかもしれませんが、どこかクスッと笑えるお話です。

ガラガラの車内で、なぜか私の席に!?

出張を終え、姫路から広島まで新幹線「こだま」に乗ったAさん。出張先の業者が気を利かせて指定席を取ってくれていましたが、平日の昼間だったため、車内は驚くほどガラガラでした。

そして、指定された車両に向かったAさん。ところが、車両にはたった一人の乗客が。しかも、その人が座っているのが、よりによって自分の指定席だったのです。

「まあ、この空き具合ならどこでもいいか」と気を取り直し、Aさんは別の海側の席に腰を下ろしました。小さなハプニングも、ちょっとした余裕で流す——そんな大人な対応を選んだ瞬間でした。

車掌の無言対応に、心で全力ツッコミ

ところが、次に訪れたのは思わぬ展開。検札にやってきた車掌が、Aさんに「席が違いますよ」と指摘してきたのです。

Aさんは無言で顎をしゃくって本来の自分の席を示しました。

この時、車掌がどう対応するか少し期待したものの、彼は何も言わず、無言のまま次の車両へと去っていきました。

「なんか一言くらい言ってくれよ!」
心の中で思わず突っ込んだAさん。ガラガラの車内、指定席トラブル、そして無言スルーの車掌——思わず笑ってしまう、そんな珍妙なワンシーンだったのです。

小さな笑いが、心を軽くする

日常には、ちょっとした違和感や不思議な出来事がころがっています。
でも、Aさんのように「まあいいか」と受け流したり、心の中でツッコミを入れたりできると、不思議と気持ちも軽くなるものです。

完璧な対応を期待するよりも、ユーモアで受け止める。
そんな心の余裕こそ、慌ただしい毎日を楽しく乗り越える秘訣なのかもしれません。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年4月20日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:60代男性、その他