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「こんなバラエティクイーンいないのよ!」マツコが“涙する女性タレント”に贈った【最高の褒め言葉】とは?

  • 2025.4.17
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(C)SANKEI

テレビの世界では、流行やニーズが刻一刻と変化し、かつて活躍していたタレントも“今の自分には何が求められているのか?”と悩み続けるものです。

そんななか、自信を失いかけていたある女性タレントに、マツコ・デラックスさんが送った言葉が、多くの視聴者の胸を打ちました。一体どんな褒め言葉を贈ったのでしょうか?

自信を失った女性タレントにマツコさんが贈った“最高の褒め言葉”とは?

さてここでクイズです!

自信を失った女性タレントにマツコさんが贈った“最高の褒め言葉”とは?

ヒント…

①20代では年間300本以上の番組に出演していた人気バラエティタレント

②身体を張った芸風でブレイク

「こんなバラエティークイーンいないのよ!」

答え…タレントの鈴木奈々さんに対して唯一無二の存在だったと思うです

2021年6月12日放送の日本テレビ系『マツコ会議』では、かつて“バラエティの申し子”と称されるほどの活躍を見せていた鈴木奈々さんがゲストとして登場。「30代に入ってから、仕事が少しずつ減ってきた」「自分はコメント力がないし、トークが苦手」と、現在の悩みを赤裸々に語りました。

それに対しマツコ・デラックスさんは、「奈々ちゃんは唯一無二の存在だったと思う」と、最上級の賛辞でエールを送ります。「バラエティーの収録でこれ(涙)が起きたら、スタッフはありがたいと思う。こんなバラエティークイーンいないのよ!」とその“存在感そのもの”を称賛。

売れたあとの努力やサポートが大事

スタジオでは、「なんでこんな私のことを褒めてくれるのかわからない」と思わず涙する鈴木さんの姿が印象的で、マツコさんも「泣いた奈々ちゃんに対しては、本当のことを言ってあげないと」と、真剣にアドバイス。

さらにマツコさんは、鈴木さんの所属事務所に対しても「奈々ちゃんはまだまだ働きたいって思ってるのに、それを汲んで売り込みをもう一度すべき」と、事務所の姿勢にも切り込みました。“売れたあとの努力やサポートが大事”と語るマツコさんの言葉は、業界で戦い続けてきた者だからこその重みがありました。

エピソードを知るとより好きになるかも

テレビの世界で光を浴び続けるのは簡単なことではありません。鈴木奈々さんのように、悩みながらも前を向こうとする姿に、マツコ・デラックスさんの言葉がまっすぐに響いたのは、視聴者にとっても忘れられないシーンとなったはずです。

「唯一無二の存在だったと思う」それは、タレントにとって何よりの勲章。今後も鈴木奈々さんが、再びその輝きを放ってくれることを期待せずにはいられませんね!