1. トップ
  2. 子ども「こっちに来るな!帰れ!」ホテルスタッフ「すみません…」 部屋に荷物を届けたら→子どもが“泣きわめいた”驚きのワケとは?

子ども「こっちに来るな!帰れ!」ホテルスタッフ「すみません…」 部屋に荷物を届けたら→子どもが“泣きわめいた”驚きのワケとは?

  • 2025.4.16
undefined
出典:photoAC(※画像はイメージです)

節分の日に、鬼が家などに来て泣き叫ぶ子どもを見たことがある人も多いのではないでしょうか。幼い子どもにとって鬼がどれほど怖い存在なのかが伝わってきますよね。

SNSに投稿された「ホテルの客室に荷物を届けたら、まさかの理由で子どもに大泣きされて母親に謝られた」というポストが注目を集めています。

投稿者さんは、いったいどんな理由で大泣きされたのでしょうか?

話題のポストが、こちら!

学生時代ホテルでバイトしてた時、お部屋に荷物届けたら私の顔見るなり逃げ回ってこっち来るなと泣き喚く子がいて戸惑ってたら、お母さんから「言うこと聞かないと鬼くるよって今言ったばかりなんです」って必死に謝られたの思い出した

知らないうちに自分が鬼になっていたとは…!

幼い子どもがあまりにも言うことを聞かない時に、「鬼がくるよ」「怖いお化けが来ちゃうよ」などと言った経験がある親も少なくないですよね。

客室にいた母親も、きっと困り果てた末に「鬼」という言葉を持ち出したのでしょう。

しかし、まさかこのタイミングでドアをノックされるとは誰も予想できるはずがありません。本当に鬼が来てしまい泣き喚くお子さんを、今度はなだめるので大変だったかもしれませんね。

一方の投稿者さんも、荷物を届けに行っただけのはずなのに自分の顔を見るなり子どもに泣かれ、戸惑いと悲しみがあったのではないでしょうか。

節分の日以外に、お面もつけずに鬼役をやることになるとは驚きでしたね。

タイミングが良すぎたドアノック

こちらのエピソードについて、投稿者さんに詳しくお話をお伺いしました。

ーーー戸惑ってしまいそうです...。この時のお気持ちをお聞かせください。

「ノックしてドアを開けていただいた途端、明らかにこちらを見て泣き叫んでいたので、怖がらせるようなことをした覚えが全くなく、びっくりしました。ホテルの部屋の隅のほうまでダッシュしていき、『こっちに来るな!帰れ!』と言われてしまい少しショックな気持ちにもなりました...

ーーーお気持ち、お察しします…。その後、その親子とはどのような会話がありましたか?

「お母様から『さっきから言うことを聞いてくれなくて、“言うこと聞かないと鬼が来るよ”と伝えた瞬間のコンコン(ノック)だったので怖がっているんだと思います、すみません』と謝られました」

ーーー泣かれた理由を伝えられ、何とお返ししたのでしょうか?

「当時着ていたホテルの制服がブルーでしたので、『青鬼が来ちゃいましたね!』と笑顔でお伝えして、お子様のために足早に退室しました。最後までお子様は泣いたままでしたが、ホテルでの滞在がトラウマになっていないといいなと思います」

ーーーお子さんへの気遣いがとても素晴らしいですね。突然の青鬼役、お疲れ様でした!

偶然に起きてしまったトラブルでしたが、お子さんをこれ以上怖がらせないよう咄嗟の判断で足早に退室した投稿者さん、とても優しく思いやりある行動ですね。

きっと母親も、すぐに「鬼役」がいなくなり助かったのではないでしょうか。

投稿者さんにとっては少し切ない思い出ですが、このお子さんが成長して楽しい思い出になっているといいですね!