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【脳トレ】マッチ棒1本動かして「2-8=6」を成立させるには?【マッチ棒クイズ】

  • 2025.5.8

スキマ時間にできて、脳を柔らかくしてくれるクイズといえば…やっぱり「マッチ棒クイズ」!
小学校の算数を思い出しながら、マッチ棒の配置をじっくり観察して解いていくこのクイズは、大人にも子どもにも大人気。

今回は、“ある一本”のマッチ棒を動かすことで、そのままでは成立しない式がきれいな正解式に大変身する問題をご紹介します!

あなたは、どこに注目すればこの式が正しくなるか、気づけるでしょうか?

問題

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マッチ棒を1本だけ動かして、等式になるようにしてください

どう見てもこれは間違った数式。
でも、たったマッチ棒1本を動かすだけで、この式は正しい式に変わるんです。

「2−8=6」…どこをいじれば、スッキリ解決できる?

ヒント

  • 注目すべきは「=」の記号。
  • ≠は使用しない

正解

それでは正解を解説します。

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この問題のカギは、「=(イコール)」の片方のマッチ棒を、マイナス記号「−」のところに移動すること。
そうすることで、もとの「=」はマッチ棒1本を失い「−(マイナス)」に変化し、
逆に「−」はマッチ棒を1本得ることで「=」になる、という“入れ替え”が完成します。

つまり、式の左右で記号を入れ替えるだけで、以下のように意味が通るようになるのです

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計算も理論上、成立します。
このように、“記号”に注目することが、マッチ棒クイズを解くうえでとても大切。
「数字が間違っているのかも?」「記号をいじれないか?」という2つの視点を持つと、解ける問題の幅がぐっと広がります。

まとめ

今回の問題はいかがでしたが?ややひっかけのような問題でしたが、頭を柔らかくするとひらめくことができたのではないでしょうか。

「マッチ棒を1本動かすだけ」なのに、なぜこんなに悩まされるのか…。
それがこのクイズの面白さであり、解けた瞬間の快感はクセになります!

今回のように、“記号の変化”が正解につながるパターンでは、柔軟な発想がカギになります。
数式にとらわれず、図形として「どのパーツがどの形に変えられるか?」をイメージする力も重要。

ぜひ、次の問題にもチャレンジして、あなたの“ひらめき力”をさらに磨いてくださいね。
家族や友人と一緒にやると、盛り上がること間違いなしです!


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