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叔母が『新品のランドセル』を見にいったら 突然泣き出した姪が「好きじゃなかった」→続く“まさかの一言”にあ然

  • 2025.3.27
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

毎年ランドセル売り場では「本当にこの色でいいの?6年間ちゃんと使える?」や「こっちの方が大きくなっても使いやすいカラーだよ」などと、親が必死に子どもに説明しているシーンを見かけることも多いですよね。

Muu(@_____s_c)さんが、「悲しむ姪のためにとった行動」についてThreadsに投稿し、注目を集めています。

泣き出した理由とは、いったい何だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

Muu(@_____s_c)2025年3月20日

来月小学生になる姪っ子(姉の子)に会いに行ったらピカピカのランドセルを見せてくれたんだけど、シンプルなブラウンのランドセルで『オシャレなランドセルだね!』と言ったら表情が曇っていって、『好きじゃない』『水色のランドセルがよかったのぉぉ 』と言って泣き出してしまった。
姉曰く落ち着いた色の方が6年間飽きずに使えるからブラウンにしたらしいんだけど、使う本人の気持ちを尊重してあげてほしかったと思ってしまった。

ランドセルは高額であることや6年間使うことなどから、カラーは慎重に選んでほしいと思う親が多いのではないでしょうか。

子どもが高学年になってもランドセルのカラーで悩まないようにさせてあげたいからこそですが、子どもは親の心を理解するにはまだまだ難しい年齢です。

投稿者さんのお姉さんが、娘のためを思ってブラウンにさせた気持ちも分かります。しかしそれが、ただただ娘さんに「欲しかった水色のランドセルを買ってもらえなかった」と悲しい思いをさせたのであれば、本当に子どものためになっているのか振り返る必要がありそうです。

ランドセル選びは、子どもにとってドキドキワクワクな小学校生活を始めるための第一歩。だからこそ自分で選んだ大好きなランドセルが、新しい生活をスタートさせる後押しになるといいですね!

大泣きする娘の姿で過ちに気づいた姉

投稿者さんに、詳しくお話をお伺いしました。

ーーー姪っ子さんのお気持ちを考えると悲しくなりそうです...。姪っ子さんからのお話を聞いた時のお気持ちをお聞かせください。

びっくりしました。ランドセルは自分で選ぶものだと思ってたので、姪っ子の意思でブラウンを選んだと思ったからです。『水色のランドセルがよかった』『水色がほしい』と泣きながら言う姪っ子の姿を見て悲しかったです」

ーーー姪っ子さんが投稿者さんに正直に話してくれたんですね。

姪っ子が年中さんの頃にランドセルや小学生への憧れを話してくれたのを私は覚えていて、姪っ子にとっては特別なものだと認識してたので尚更悲しかったです

ーーー今回の件について、お姉さんとは何かお話しされましたか?

姉は高学年になった時のことを考えてブラウンに誘導したと言ってましたが、私は使う本人の好きなものを尊重してあげてほしかったと思いました。『自分が気に入ったものを持ちたいのは子どもも同じだよ』と姉に伝えました

ーーーその後、ランドセルの話はどうなったのでしょうか?

姪っ子には笑顔で入学式を迎えてほしくて、後日『水色のランドセルを買ってあげたい』と姉に連絡したところ、姉も大泣きした我が子の姿を見て過ちに気付いたようで、姪に謝って、反省して、すでに水色のランドセルを買い直してました。笑顔で入学式を迎えられそうで安心しました」

ーーーかなり悩まれたようですが、良い結果につながって良かったです…!

ランドセルカバーで色を変えるというアイデアも!

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

ランドセル選びに親の思いは必要ないと思った、4月から小学生になる子供の親です。
飽きるかもしれないからじゃなくて、
飽きても6年生まで使ってね ってスタンスで本人の好きな色買いました!
数年後には母に感謝するだろうけどね...
今欲しいのは違うもんね
どっちの気持ちもわかるからなぁー

親の思いも子どもの気持ちも理解できるものの、大きくなってカラーに後悔するとしても子どもの気持ちを尊重すべき、という声が多いようでした。

コメントのなかには「私は親が選んだランドセルでしたが6年間ずっと嫌いでした」という声もあれば、「子どもが高学年になって、なんでもっとブラウンを推してくれなかったの!?と言われた」という経験談も寄せられ、カラー選びの難しさを感じます。

しかし、ランドセルの色が嫌になっても、ランとセルの上から被せるカバーを付け替えることで気持ちを切り替える方法がある、との声も。

ランドセルはぜひ子どもの好きな色で、小学校生活を気持ちよくスタートさせてあげたいですね!



取材協力:Muu(@_____s_c)さん