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父「小さい頃YouTubeはなかった」息子「え、じゃあ…」 直後、5歳が伝えた“驚きの質問”に28万人が爆笑

  • 2025.3.3
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

インターネットやスマートフォンなど、少し前までは想像もしていなかったものが、今や日常生活に欠かせないものとなっています。親世代と子世代では、価値観やライフスタイルに大きな違いが生じることもあるでしょう。

岩橋真平(@i_sp)さんが、「父が子どもの頃になかったものを知った息子の反応」についてX(旧Twitter)に投稿すると28万いいねが集まり(2025/02/28時点)、「興味深い」「思いつく精一杯がそれなのめっちゃ笑いました」と話題になっています。

いったいどんな反応だったのでしょうか?

注目の投稿が、こちら!

投稿者さんは、5歳のお子さんにある事実を打ち明けます。実は…「父ちゃんが子供の頃はYouTubeなんてなかったんやで」

それを聞いて、お子さんは本気でびっくり!確かに、今の子どもたちにとってインターネットも動画サイトも当たり前のものですものね。

お子さんは驚きつつ、ほかの日常生活に不可欠なものはあったのか確認しようとします。「えっえっ…じゃあ…じてんしゃとか…あ、屋根は…?あった?」。

さすがに自転車も屋根もありますが、お子さんにとってYouTubeは自転車や屋根と並ぶほど生活の中で必要なものということではないでしょうか。とても可愛い質問です。

「十年一昔」といいますが、今の子どもたちにとって親世代の子どもの頃の生活は、驚くことばかりなのかもしれません。

今の子には、YouTubeって生きるのに必要なツール

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

興味深い捉え方

YouTubeと同列に“屋根”=守られる家、“自転車”=外の世界に出ていくツール、と捉えていると思うと興味深い。
今の子には、YouTubeって生きるのに必要なツールなんですね。
動揺しすぎで、思いつく精一杯がそれなのめっちゃ笑っちゃいました 可愛くて

世代間格差のエピソードがたくさん

君たちの年の頃はインターネットのない時代を生きてた、って子供たち(当時17歳、14歳)に言ったら「どうやって生きてたん?」って言われた思い出…
いや、それはそれで楽しかったんだよなぁ。
好きな人の家に電話かける時とか、待ち合わせした時のドキドキとかさ
YouTubeがないことを知らないということは、、、
“ビデオ“なんて言葉すら聞いたことなさそう。
アニメや映画を観ようと思ったら、お店にビデオを借りに(レンタル)しに行ってたもんな〜
懐かしいわ
お店に行って何観ようかパッケージを見ながら母と弟と3人でワイワイしながら選ぶのが楽しかった。
昔はインターネットすらなかったし、インターネットが広まってしばらくは動画すら見られなかったんじゃ…

親世代が子どもだった頃、今のような便利さはなかったでしょう。それでもその時ならではの遊びを楽しみ、充実した子ども時代を過ごしていましたよね。



取材協力:岩橋真平(@i_sp)さん