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「実は、その配置は危険?」 占い師が教える、“運が悪くなる寝具の置き場所”とは

  • 2025.3.3
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出典:photoAC(※写真はイメージです)

眠っている間に運気を高めたいなら、寝具はとても重要なポイントです。しかし、寝具の状態や配置によっては、運気を下げてしまうこともあります。ここでご紹介する寝具に関する注意点をチェックし、より良い睡眠環境を整えましょう。

運を悪くする寝具とは

コンセント付きベッド

電化製品は「火の気」を持ち、睡眠の質を下げるといわれています。特に、ベッド周辺に電化製品を置くと、眠っている間の運気の流れが乱れやすくなります。

そのため、照明やスマホの充電ができるコンセント付きのベッドは、できるだけ避けたほうがよいでしょう。寝室では、電化製品を必要最低限に抑えることが、快適な眠りと運気の安定につながります。

枕が南に向いている

枕の向きが南側だと、陽の気が強くなりすぎて安眠を妨げるとされています。また、南向きは金運が離れやすい方角ともいわれているため、風水的にもあまり良い配置とはいえません。

一方、縁起が悪いと避けられがちな北枕は、実は最もおすすめの方角です。北枕は、運気を安定させ、落ち着いた眠りをサポートするとされています。次いで、東枕も良い選択肢。東は太陽が昇る方角であり、成長運や金運を高める効果が期待できます。

枕をトイレのほうに向ける

トイレは陰の気が溜まりやすい場所とされており、枕をトイレの方角に向けると運気が下がる原因になります。特に、寝室とトイレが近い場合は注意が必要です。

ベッドの位置を調整し、できるだけトイレから遠ざけるようにしましょう。一軒家の場合は、トイレの真上や真下にベッドを配置するのも避けるのが理想的です。

窓際にベッドを置く

窓際は運気の出入りが激しいため、睡眠の場としては適していません。ベッドが窓際にあると、気の流れが不安定になり、落ち着いて休めない可能性があります。

部屋のレイアウト上、どうしても窓際を避けられない場合は、遮光カーテンをしっかりと閉めることが大切です。カーテンを活用することで、気の流れを緩やかにし、運気の乱れを防ぐことができます。

派手な柄のベッドカバーを使用する

柄物のベッドカバーには強い陽の気が宿るとされており、場合によっては寝ている間の運気を不安定にすることがあります。そのため、ベッドカバーは落ち着いた色の無地のものを選ぶのが基本です。

ただし、寝室が窓際で日光が入りにくい場合や、陰の気が強くなっていると感じる場合は、あえて陽の気を持つ柄物のベッドカバーを取り入れるのもよいでしょう。状況に応じて、適切なデザインを選ぶことがポイントです。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。