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【占い師が語る】“強い言霊の持ち主”に多い誕生日5つ

  • 2026.2.14
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

人のひと言で、場の空気がふっと変わる瞬間がありますよね。慰めでも励ましでもなく、その人の内側から放たれた言葉が流れを動かすのです。実は、生まれた日にその響きの質が表れることがあります。今回は、言葉に自然な力が宿りやすい誕生日をひも解いていきましょう。

強い「言霊」を持った人の誕生日

揺るがぬ意志を宿したひと言で流れを動かす「8日生まれ」

8日生まれの人の言葉には、不思議な重さがあります。大きな声を出すわけではなくても、芯の通った一声が場を引き締めるのです。

それは、物事を最後まで見届けようとする姿勢がにじみ出ているからでしょう。軽い共感よりも、覚悟を感じさせるひと言を選びます。そのため周囲は自然と耳を傾け、流れが静かに動き出します。

もし迷ったときは、自分の本心から出る言葉だけを口にしてみてください。その率直さが、場を正しい方向へ導く力になります。

荒野に道を描くような言葉で未来を切り開く「10日生まれ」

10日生まれの言葉は、どこか前を向いています。状況が停滞していても、「次に進もう」という気配を自然にまとっているのです。

思いつきではなく、自分が進んできた道の実感があるからこそ、周囲もその言葉を信じます。短いフレーズでも、聞いた人の中で火が灯るでしょう。

自分の体験から出た言葉を惜しまず届けることが大切です。そのひと言が、誰かの新しい一歩を生み、流れを変える起点になります。

理性の温度で心を整える言葉を選び取る「16日生まれ」

16日生まれは、感情に流されずに言葉を選びます。荒れた場面でも声を荒らげることはなく、落ち着いた調子で核心をつきます。その姿勢が周囲の緊張をやわらげるのです。

説得しようと力むのではなく、事実と想いを丁寧に重ねるでしょう。その積み重ねが、場に安心を生みます。

もし混乱の中に立ったときは、ゆっくりと息を整え、必要な言葉だけを紡いでください。その静けさが、人の心を整える力になります。

感情と論理を結び直す言葉の橋をかける「21日生まれ」

21日生まれは、理屈と感情の両方を見ています。どちらか一方に偏らず、双方をつなぐ言葉を探すのです。

そのため、議論がこじれた場でも自然に間を取り持てます。難しい内容でも、柔らかな表現に変えて届けるでしょう。聞いた人は「分かってもらえた」と感じ、場の空気がゆるみます。

対立が起きたときこそ、相手の立場をひと言添えることが大切です。その配慮が、新しい理解を生み出します。

優しさの奥に芯を宿す一声で場を包み込む「25日生まれ」

25日生まれの言葉は、温かさの中に確かな芯があります。慰めるだけでなく、前を向く力をそっと差し出すのです。

場が重くなったとき、その一声で空気がやわらぎます。無理に元気づけるのではなく、相手の気持ちを認めた上で光を示すでしょう。その姿勢が信頼を生みます。

誰かが落ち込んでいるときは、飾らないひと言を届けてみてください。その言葉が、小さな転機をつくります。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。