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「もし知らずにやっていたら危険!」 占い師が教える、“NGな入浴法”とは?

  • 2025.3.2
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出典:photoAC(※写真はイメージです)

1日の疲れを癒やすための入浴は、運気を上昇させるためにも重要です。しかし、間違った入浴の習慣が、運気を下げてしまう場合もあります。ここでは入浴する時に、気をつけたほうがいいポイントを紹介しましょう。

開運のためのお風呂の注意点

かけ湯をせずに入る

お風呂に入る際、いきなり湯船に浸かるのは避けましょう。体についた厄が一気にお湯に溶け出し、運気を下げる原因になります。

まずはかけ湯をして、ある程度厄を落としてから湯船に入りましょう。銭湯や温泉ではマナーとされているかけ湯ですが、自宅のお風呂でも習慣にすることが大切です。

これは運気だけでなく、衛生面や健康面でも重要な習慣だと覚えておきましょう。

湯船の中で刃物を使わない

お風呂のついでにムダ毛の処理をする人もいるでしょう。しかし、湯船に浸かった状態でカミソリを使うのは避けたほうがよいとされています。

昔から、お風呂場に刃物を持ち込むのは縁起が悪いとされてきました。カミソリも例外ではなく、特に湯船の中で使用すると、お湯に厄が溶け込んでしまい、お風呂の浄化作用が損なわれるといわれています。

ムダ毛処理は、湯船の外で行うようにしましょう。

残り湯に浸かるのは避ける

残り湯を追い焚きして再び入るのは、できるだけ避けるのがベストです。「1回入っただけでお湯を捨てるのはもったいない」と感じるかもしれませんが、一度入浴したお湯には多くの厄が溶け込んでいるとされています。

水の節約を考えて残り湯を使うのは、運気を下げてしまうNG習慣になりかねません。運気を高めるためにも、新しいお湯で入浴することを心がけましょう。

鏡の汚れを放置しない

古くから、鏡は厄を跳ね返すアイテムとされてきました。お風呂場の鏡も例外ではありません。しかし、水垢がついたまま放置すると、鏡の本来の力が弱まり、お風呂場全体が厄の溜まりやすい環境になってしまいます。

鏡についたしつこい水垢は、クエン酸などを使えば簡単に落とせます。定期的に掃除をして、厄を溜めにくいお風呂場を維持しましょう。

排水口の詰まりを放置する

お風呂の排水口が詰まっていると、お湯に溶け込んだ厄が流れていかず、運気を下げる原因になります。そのままにしていると、せっかくのリラックスタイムが逆効果になってしまうことも。

快適な入浴時間を過ごし、運気を整えるためにも、排水口はこまめに掃除する習慣をつけましょう。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。